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対Aleph(以下、アレフ)訴訟において行われたわたしに対する裁判長の名誉毀損についての国家賠償請求訴訟にご支援をお願いいたします。<< 拡散希望 >>

 

 

 わたしは、現在、裁判官と国を相手に裁判を行っています。

 かつてわたしは、アレフを名誉毀損で訴えていました。今回、訴えている裁判官は、そのときの裁判で裁判長だった人です。


<アレフを訴えた元の裁判>

 わたしがアレフを名誉毀損で訴えたのは、アレフの最高幹部が電子掲示板でわたしを「悪魔」として、

 


 と記した上「気が狂っている」とまで書き、

 

 ……さらにその最高幹部は、

 


 と、多くの人に広めるよう指示しました。

 虚偽や悪口が多くの人に広められては困ってしまいます。わたしは訴訟の様々な負担について思い悩みながらも、その最高幹部とアレフを名誉毀損で訴えました。
 これが、<元の裁判>です。


<今回の裁判について>

<元の裁判>の裁判長は、審理開始から審理が終わる前までの間に、

「影響力があった、それは問題ないんじゃないか」
「普通は(影響力あると)思うからね」
「正大師だし」
「(注:わたしの過去の記事が載っている)フライデー持っています」

 


 というような発言をしました。

 

 この裁判官が、テレビや写真、フライデーで、どのような情報を得ていたのかはわかりません。でも、「(ご)乱心」という言葉は、端的に言えば「気のくるうこと。狂気」(広辞苑)を意味します。

 

 裁判官が、わたしを「狂った人」と偏見をもって、裁判を行っていたことがわかります。

 

 この裁判官はさらに、公開の法廷で、

「アレフから悪魔と言われたとしても社会的には名誉が上がることはあっても、名誉が下がることはない」

 とまで言ったのです。

 

 ほかにも、証人尋問や証拠についても、裁判官はおかしな対応をしました。以上の詳細は、こちらのURLを御覧ください。
http://tomo-ni-ikiru.com/Works/archives/7

 

 ――そうして、わたしは、元の訴訟で敗訴しました。

 

 今までわたしは本を書き、SNSやブログで、報道されてきた「三女アーチャリー」ではなく、松本麗華という一個人こそがわたしなのだと事実を記してきました。

 

 それによって、わたしを励まして下さる方々もあらわれ、折れそうになっていたわたしの心の大きな支えとなりました。本当にありがとうございます。感謝しています。

 

 一方でSNSやブログでいくらわたしについての事実を伝えても、わたしは、いまだにテロリストや人殺しとして扱われることがあります。アレフからは「悪魔」と呼ばれているのに、父の三女だということで、教団の幹部だと主張されることもあります。勝手に後継者だという人もいます。アレフから経済的な支援を受けているという人もいます。しかし、これらはどれも事実無根です。

 

 さらに、オウム真理教に詳しい人間として、事実無根の話を多くの人に広め、わたしが生きていけないようにしようとしている人もいるのです。

 

 わたしは、松本麗華という一個人としてこの社会で生活したい。

 

 わたしはすでに大人です。自分の道は自分で選びます。過去に親の都合でどこにいたのかや、誰の血を引いているのかではなく、わたし自身の行動を見て欲しいのです。

 

 また、かつてマスコミは、わたしをモンスターや人殺しのように報じてきました。しかし、裁判で闘い続けた今、そのような報道はされなくなりました。

 


 元の裁判では、わたしに対する予断と偏見をもった裁判官によって審理が行われた結果、想像もし得ない、あり得ない判決を書かれ、わたしの中で、裁判所に対する不安は大きくなってしまいました。しかし、裁判所は事実と証拠に基づいて審理をし裁判をする場であると言われています。今後も、わたしには生きて行くために、このような裁判所に、助けを求めるしかないのです。

 


 これが、わたしがこの裁判を起こした理由です。ご理解をいただけると嬉しいです。

 

 この裁判の支援に関し、この度、鈴木邦男先生が代表理事を務められている 一般社団法人共にいきるに相談したところ、共にいきるで、費用に関しクラウドファンディングを行って支援してくださっています。

 

 一般社団法人共にいきるは、誰もが生きやすい多様性ある社会の実現を目的に設立され、様々な理由で人が本来有している基本的人権を侵害され、社会で生きづらい思いをしている人たちの支援をする社団法人です(http://tomo-ni-ikiru.com/)。
 
 繰り返しになりますが、事件の詳細は、一般社団法人共にいきるのクラウドファンディングのページに書かれていますので、こちらを是非、是非、ご覧いただければと思います。わたしの苦しみや辛さもご理解いただけると考えています。
http://tomo-ni-ikiru.com/Works/archives/7

 

応募フォームはこちらです。
http://tomo-ni-ikiru.com/sienform/

 

 皆さまのご理解とご支援をいただけると幸いです。今回もまたクラウドファンディングの会社を通すことができず一般社団法人のページで立ち上げているため、多くの方にお知らせするのが難しい状況です。拡散にご協力いただけたらと思います。

 

 多くの方のお力添えをいただけたら、幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:-, 19:34
comments(7), -, -
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2020/07/27 7:46 PM
こんにちは。
麗華さん、一所懸命でかつ筋を通す姿が美しいと思います。
一人の人間として、が難しいからこそオームというバケモノが生まれてしまったと思いますが、今もおバケモノを生み出す文化は変わらないなと思います。
この4月から農福連携やってますが、障害者への差別感情はウチの社員にも強くあります。
ここのところ問題になっている安楽死と同じで、優勢思想が根底にあるような気がしますが、
もっと軽い感じで、仮想的有能感に支配されているような感じもします。
SNSの誹謗中傷も同じ流れのような...
それでも、正しい事、正しいと思う事をしっかり貫きつつ、少しずつでも客観性が担保される社会にして行きたいですし、一個人が尊重される社会を築いていきたいたと。
クドイ話ですみませんでした。

サタケ, 2020/07/26 9:13 PM
宮澤康さま。
コメントありがとうございます。
ご支援の方法は、
一般社団法人 共に生きる の以下のページ
http://tomo-ni-ikiru.com/sienform/
から直接ご支援いただけます。
こちらをご参照いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
<管理人>, 2020/07/26 12:48 PM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2020/07/26 10:24 AM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2020/07/25 5:05 PM
松本麗華さん、支援させて頂きたいと思います。
具体的な方法を教えてください&#129330;&#128522;
宮澤康, 2020/07/25 11:39 AM
不当な司法的取り扱いにより殺された、とは言え、あなたの父親は、やはり、多くの人を殺した事件の中心人物であったと思っています。
ただ、そのことと、あなた自身とはおそらく何の関係もない、ということは認めるものです。だから、あなたがこの裁判で闘っている偏見や名誉棄損には、僕も強い憤りを感じています。あなたの闘争を応援します。
Nojima_takeshi, 2020/07/24 7:55 PM