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今でも鮮明に覚えています

父の介助は子供心に大変なこともありましたが、父の介助ができるのは、本当に嬉しいことでした。

病気をしたとき、体調が悪いとき、父はわたしのことを心配し、

「ちゃんと飲んでいるか?」

「サットヴァレモン(教団で作っていたスポーツドリンクのようなもの)は2倍に薄めて飲んだ方がいい。その方が吸収しやすいから」

「ストローがあったほうが飲みやすいか? 誰か、ストローをもって来てくれ」

と家族に頼んでもって来てもらうなど細やかな気遣いをしたり、親身にアドバイスしてくれたり、看病してくれたりしました。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 09:08
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コメント
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-, 2014/08/21 11:31 PM