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今でも鮮明に覚えています

父の介助は子供心に大変なこともありましたが、父の介助ができるのは、本当に嬉しいことでした。

病気をしたとき、体調が悪いとき、父はわたしのことを心配し、

「ちゃんと飲んでいるか?」

「サットヴァレモン(教団で作っていたスポーツドリンクのようなもの)は2倍に薄めて飲んだ方がいい。その方が吸収しやすいから」

「ストローがあったほうが飲みやすいか? 誰か、ストローをもって来てくれ」

と家族に頼んでもって来てもらうなど細やかな気遣いをしたり、親身にアドバイスしてくれたり、看病してくれたりしました。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 09:08
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コメント
水俣病とオウム

私が水俣病とオウムを結びつける事に拘る内容に麗華さんや他の元オウムの信徒の人達は貴方こそどうかしている荒唐無稽な話と馬鹿馬鹿しいと思われるかも知れない、

しかしお父さんとオウムを通常の時系列の逆、現在のお父さんの置かれた状況とその原因の犯罪の事実、それを引き起こしたオウム教団の一連の騒動、そのオウム教団の成長と発生、そのオウム教団の根源の教祖のお父さんの経歴と生い立ちなど逆に遡り考えると最後は水俣病に行き着く、

そして一連のオウムの凶悪犯罪に決定的な役割を担ったオウム信徒達は各々のオウムと関わる経緯はあるが、ある者は偶々に書店でお父さんの本を手にしたり、ある者は偶々にオウムのヨガ道場に通ったり様々であるが、

オウムでの化学兵器の開発に決定的な役割を担った科学者の信徒は、偶々に書店でお父さんの本を手にして立ち読みし何となくそれを購入しオウムの門を叩く事になる、

書店でお父さんの本を手に取った者は他にも多くいるだろう、しかしそのほとんどが立ち読みで終わり購入などしない、その中で興味を持ち購入した者の中に後のオウムでの引き起こした凶悪犯罪に必要な知識や技術を持った者がいた。

その者が偶々に書店でお父さんの本を手に取った時点ではその者に対するお父さんの意思も教団の洗脳やマインドコントロールなどその者には何ら働いてはいない、その時点ではお父さんも教団もその者の存在すら知らない訳だから、お父さんや教団のその者への直接の洗脳やマインドコントロールなどは、あくまでその者がお父さんの本を手にし読んでオウムの門を叩いた後である、

これはあくまで偶然と言えばその通りであくまで偶然である、

しかし偶然などではないとするなら、

後のオウムの凶悪犯罪に必要な知識や技術を持った者が書店で偶々お父さんの本を手に取った時点で何らかの意思がその者に働いていた。

何故ならオウムの目的にその者が必要だからである、しかしそれはその時点ではお父さんも教団も何ら意識しない事である、

つまりオウムにはその根本に目的がありその目的の為に必要な者が集められその集められた者の中にはお父さんも含まれる、

そのオウムを形成した何らかの意思が仮に水俣病なら、水俣病は人間の人間人に対する加害が問題な訳ではなく、あくまで人間の自然に対する加害が問題である、

人間の人間に対する加害は金銭の賠償の精算が出来るが、人間の自然に対する加害は金銭の賠償の精算は出来ない、あくまで人間の命をもって精算しなくてはならない、

オウムはサリンを確か70トン生産を計画したと言うサリンは化学兵器の殺傷目的以外に用途は無い、サリンは畑の肥料などにはならない、

オウムが計画したサリン70トンの東京上空からの散布した致死量は水俣病の人間の自然に対する加害の精算の致死量と言える、

それがなされなかった以上、オウムは無くなってはいない、生き続けている、人間の横縞な強欲による自然への加害はあくまで人間の命によって精算しなくてはならない、オウムの目的であり使命である、


ゴラス, 2017/04/22 1:01 PM
水俣病とオウム

お父さんとそのオウムで欠かせないフレーズのもう一つにあるのが、超能力である、超能力、

では実際にお父さんには超能力があるのか?お父さんは空中浮揚を実現したとその座禅をして浮き上がる写真などを雑誌社などに自ら売り込んだ。

オウムの信徒はこれを信じた者も多いと思う、ではこのお父さんが実現したとの空中浮揚は可能なのであろうか?

物理の法則はいつ如何なる場所においても普遍的であり、その物理の法則からすれば、人間がその精神力によりその体が宙に浮くなど有り得ない、

あのお父さんの空中浮揚の写真はお父さんが座禅で跳び跳ねたところを撮った写真に過ぎない、少なくとも普通の思考があれば分かる事である、

仮に私がお父さんと同じ空中浮揚に成功したと言い出し、お父さんと同じく座禅をして跳び跳ねたところを撮った写真を人に見せても誰もまともに取り合わないし信じない、当然である、

しかしそれがお父さんの場合はその空中浮揚の話やその写真を真実として信じる者が少なからずいるとの事である、ハルマゲドンの話もそうである、

私がハルマゲドンの話をしても誰もまともに取り合わないし信じない、しかしお父さんのハルマゲドンの話は信じる者が少なからずいる、

確かに教団の内部でのお父さんの話なら教団での何らかの信徒に対する洗脳なりマインドコントロールなりの影響で信じる事もある、しかし単に書店で偶々手にしたお父さんの本やその写真だけでその空中浮揚やハルマゲドンの話を信じる事は洗脳やマインドコントロールの影響はほとんど無い、

何故にお父さんの空中浮揚やハルマゲドンの話は信じる者が少なからずいるのであろうか?それこそがお父さんの超能力である、

同じ空中浮揚の写真も私が座禅で跳び跳ねた写真を空中浮揚と信じる者はいなくても、お父さんが座禅で跳び跳ねた写真は空中浮揚と信じる、つまりその座禅で単に跳び跳ねた写真もその被写体がお父さんならその被写体のお父さんからその写真を見る者に空中浮揚だと信じる何らかの力が働いていると考えられる、

麻原彰晃を名乗るお父さんはあくまで宗教家てありその教祖である、その宗教家であり教祖の枠を外しお父さんの話を考えた時にお父さんのその話は、全く荒唐無稽な内容であり、お父さんは明らかに少なからず統合失調ないし解離性障害の傾向のある精神失陥ないし精神異常者である、

しかし単にその精神失陥ないし精神異常者の妄想の荒唐無稽な話をまともに取り合う人はいないし況して信じる者はいないが、お父さんの場合はその同じ精神失陥ないし精神異常者の妄想の荒唐無稽な話を信じる者が少なからずいるとの違いがある、

その意味ではお父さんは紛れもない超能力者である、

そのお父さんの超能力のお父さんを介しての他者に働きかけるその力とは何が?私はそれはやはりお父さんの境遇での関係する水俣病にあると思われる、水俣病とオウムとが何ら直接は無関係であっても、お父さんのその超能力は水俣病に起因すると思われる、

そして麗華さんに進言するが、お父さんの境遇での特にその視覚障害に水俣病が関係するとしてもその娘の麗華さんには水俣病は何ら無関係である、

お父さんはそもそも統合失調やなり解離性障害なりの精神失陥の性質がありそこに水俣病を起因すると思われる何らかの人知を越えた力が働き常人とかけ離れた能力の持ち主になった。

そのお父さんの血を半分受け継ぐ麗華さんはこのblogの主張の内容や本の内容や講演などでの内容から少なからずそのお父さんの精神失陥の気質が見栄隠れする、そしてそれが、少しずつ進んでいる様に思える、

麗華さんに水俣病の影響が無い以上はお父さんと違い、このままだと、普通に単なる鬱や解離性障害の精神失陥者としてその症状が悪化し最悪は通常の社会生活も困難になる恐れがある、

なので麗華さんはある意味でお父さんとは違う別の力に繋がる必要があると思われる、
ゴラス, 2017/04/18 12:54 AM
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-, 2014/08/21 11:31 PM