今までの経緯   |   父が全盲であることについて   |   わたしの願い   |  RSS | ATOM | 検索

医師、看護師にもお願い

意識がしっかりあるかどうか確かめるために、心配そうな顔をしながら、怪我を負った人に、「自分の名前は覚えているか?」等の質問をして反応を確かめていたこともあったそうです。

また、オウム真理教時代の付属病院の医師や看護師にも丁寧な治療・看護をお願いしていました。

広範囲なやけどを負った人がいましたが、父が直接医師に、
「よいやけどの治療を施して欲しい」
と頼み、非常に丁寧なやけどの処置を受けられたため、広範囲のやけどだったにもかかわらず、全くやけどのあとが残らなかったと喜んでいました。

駆けつけられないときは、電話をかけて状態を聞いたり、励ましたりしていました。

 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 10:26
comments(3), -, -
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2014/09/06 5:33 PM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2014/08/30 12:28 AM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2014/08/29 1:15 AM