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医師、看護師にもお願い

意識がしっかりあるかどうか確かめるために、心配そうな顔をしながら、怪我を負った人に、「自分の名前は覚えているか?」等の質問をして反応を確かめていたこともあったそうです。

また、オウム真理教時代の付属病院の医師や看護師にも丁寧な治療・看護をお願いしていました。

広範囲なやけどを負った人がいましたが、父が直接医師に、
「よいやけどの治療を施して欲しい」
と頼み、非常に丁寧なやけどの処置を受けられたため、広範囲のやけどだったにもかかわらず、全くやけどのあとが残らなかったと喜んでいました。

駆けつけられないときは、電話をかけて状態を聞いたり、励ましたりしていました。

 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 10:26
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スミス都に行く

先月にニューヨークとワシントンDCを見学し帰国したが、
帰国してからスミス都に行くなる古いモノクロのアメリカ映画ののDVDを観た。約80年近い前の映画であるが、余り古めかしく感じない映画だ、

舞台はワシントンDCで議会とマスメディアを牛耳る資本家と政治家が結託し巨大ダム工事での利権漁りを画策していたがその巨大ダム工事を推進する仲間の政治家の一人が急死したため、急遽に後釜の政治家を物色して白羽の矢がたったのが、田舎でボーイスカウトの活動なとをして政治の事など全く素人で純朴な若者ので同郷のワシントンDCで活躍する巨大ダムの利権を漁る先輩の大物政治家を疑いもせずに尊敬する青年であった。

ワシントンの巨大ダム工事の利権漁りを画策する資本家や政治家はこの田舎者の世間知らずの若い彼なら上手く政治家に仕立て綺麗事の話で簡単に口車に乗せられると見込んで彼を議員に仕立てワシントンに呼び寄せるのであった。

その若き政治家の彼はワシントンDCのその理想とは全く違う裏の世界を思い知らされると失望し一旦は政治家を辞めて故郷に帰ろうとするか、その彼を慕う者達の励しから勇気付けられ、ワシントンに留まり、そのワシントンの巨大な闇に傷つきながらも巨悪に立ち向かう物語りである、

約80年近い前の映画たが、当に民主主義とは何かを問う映画である、この映画で描かれているワシントンの裏の政治の世界は恐らく今てまでも同じである、恐らく今の日本も同じであるが、80年前と言えば日本などは未だ民主主義のみの字も無い時代で今の北朝鮮と同じ世界の時代である、その80年も前にアメリカでは民主主義とは何かを問うこれだけの映画が作製されアメリカ自からアメリカの政治の現実を描いているのたから、アメリカの民主主義の奥深さを思い知らされる、

そしてこの映画で紹介しているワシントンDCのリンカーンメモリアルや連邦議会や最高裁判所などこの80年前と今とほとんど全く変わらない、今もこの映画の80年前の当時のままである、

とかく安っぽい日本の建造物とは大違い、その内容や意味もであるしかしそれだけ桁違いの意味とどれも内容の超重要施設でありながら、ワシントンDCの一貫した方針として極力、誰にでも出来うる限り無料で開放する方針を貫いている為にアメリカ以外の国からであってもその言語が違ってもどれも極めて親近感が沸く感がある、

日本からでもアメリカの他の州からの延長の様な感じでの見学
の感がありよくよく考えないと異国を見学している感が無い、恐らく日本の国会より連邦議会の見学の方が親近感がある、

麗華さんも機会があればこのワシントンDCを訪れると良い最高に有意義な時を過ごせるはずである、真の民主主義とは何かはこのワシントンにある、日本の国会にいくら目を向けてもそこにはあるのは利権と詭弁だけで民主主義なといくら探しても無い、
ゴラス, 2017/07/27 5:21 AM
安部首相と麻原彰晃

先の都議選で自民党が惨敗し自民党内で安部首相の交代を求める意見がある様である、

今の安部首相は総理大臣になったのは2回目である、一度目は約10年前に若くして総理大臣に一旦は就任している、

しかしその時も閣僚の不祥事やら何やらが重なって選挙で大敗し安部首相は体調を崩し極度の胃腸炎から政権を放り出す形で辞任している、

その先の安部首相の一度目の総理大臣の末期に安部首相の健康問題の精神状態が問題視され取り沙汰された。

安部氏はそもそもその極端に片寄った思想やオカルト的な宗教に傾倒する傾向の事実があり、

元々の持病の胃腸炎を治すと傾倒する怪しげな宗教団体の神のパワーの入ったなる水を国会に携行し日常的に飲んだりその怪しげな宗教団体の占いに凝ったりとその奇行の事実が安部首相の様々な関係者達からの証言で明らかになり

これをマスコミが問題視した事がある、

その時の政治ジャーナリストの専門家筋からは安部さんは所詮はその祖父の政治基盤を元に押し上げられた存在であり実力からではなく、

一旦その精神の疾患が露呈してしまい、もはや総理大臣に返り咲きはさすがに任せられない無理とのクロート筋の意見が大半であった。

しかしその約5年後に安部さんは見事に総理大臣に返り咲きを果たしている、以後は長期政権である、

何故であろうか?それは安部さんの単に祖父の政治基盤からだけでなく、その精神の病んだ安部さんが総理大臣である事が都合が良い強力な勢力がありその勢力が精神の病んだ安部さんをあえて総理大臣に押し上げている訳である、

つまり精神異常者の安部さんをあえて総理大臣に押し上げている旨いその利権に与る強力な勢力がありその勢力からすれば、あるべき政治などは関係ないとの事である、

そもそも実際の政治の現実とはその様な事である、

しかし精神異常者に国の舵取りの総理大臣を任せているのだから、その将来に渡る影響は当然にある、

しかしそれを押し上げている勢力からすればその様な影響なとどうでも良い事であり自分達の利権に繋がれば良いに過ぎない、利権に繋がる限り長期政権を維持させている実際の政治とは昔からその様な事である、

この構図はオウムでの麻原彰晃であるお父さんにも共通する事に思える、

安部さんと麻原彰晃に共通するのはどちらも精神異常者である、その精神異常者をトップに据える事で都合が良い勢力があり、その勢力が精神異常者の総理大臣や精神異常者の教祖を支えている、

精神異常者がトップである事で引き起こる悲劇や問題など、それを支える勢力からすれば自分達に被害が無く自分達の利権に繋がればどうでも良い事である、

麗華さんがあくまでお父さんは被害者であり悪いのは教団のお父さんの取り巻きの連中だったと主張するならこの様な見方が確かに出来る、

つまり精神異常者をあえてトップに据えて都合が良い旨い思いをするやからがいるとの事実

そうだとしたら麗華さんは抽象的にでなく出来るだけ具体的にその事実の主張をするべきである、


ゴラス, 2017/07/25 9:30 AM
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-, 2014/09/06 5:33 PM
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-, 2014/08/30 12:28 AM
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-, 2014/08/29 1:15 AM