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1989年から目が見えなかった父

麻原彰晃 三女 アーチャリー

父が完全に視力を失ったのは、1989年の秋頃だったと思います。

以前は1人で歩いていた父も、視力を失って行くにつれわたしと手をつないで歩くようになり、やがてはわたしの肩に手をおいて歩くようになりました。

わたしが先に歩き、父がわたしを杖の代わりにして、わたしの後を歩くのです。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 11:13
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ブログを再開します

しばらくお休みいただいていたブログを、再開します。

父は30歳を過ぎてから全盲となったため、杖をついた音で周囲の状況を判断する能力等を有しておらず、1人では生活できませんでした。

今回は、目が見えなかった父がどうやって歩いていたか、どうやって生活していたかを書いていこうと思います。

 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 22:37
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