ブログを書こうと思った理由

ブログを書こうと思った理由

 
 わたしが今回ブログを書こうと思ったのは、父について、弁護士やわたし、限られた家族しか知らない真実を、これ以上胸の内にとどめておくことはできないと思ったからです。
 このままでは、父は、マスコミや裁判所、政府などの力を持った人たちの意図によって、人間の感情を持ち合わせていないモンスターだったことにされてしまう。真実の父の姿は、父の命と共に闇に葬られてしまう。
サイコパス、卑劣、詐欺師、独裁者、詐病、臆病者――父に与えられた否定的なイメージは、枚挙にいとまがありません。
しかし、そのような報道に接する度に、わたしは自分自身の記憶にある真実の父の姿との違いについて、悩んできました。というよりも、報道で作り上げられたモンスターとしての父は、「この人、誰だろう?」というぐらいに、知らない人に感じられていたのです。

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