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感謝です。

たくさんのご訪問、コメントをありがとうございます。

昨日から久しぶりのお休みです。ゆったりと過ごしています。時間に追われない一日は長くて、驚いています。

三月二二日は二十年前に強制捜査が始まった日です。あの日から長いときが経ったのですね。

長かったような、短かったような不思議な気持ちです。

この一年近く、寝食を忘れて本を書きました。やりきったというのがいまの率直な気持ちです。多くの方に支えていただき、ここまできました。

わたしは、「オウム」や「アレフ」のアーチャリーとしてではなく、社会と関わりながら、社会ので中で「松本麗華」とて生きたいと思っています。

二〇日には講談社さんから手記を出版していただき、テレビの取材も受けました。その結果、どのような人生が待っているのか想像もできません。

本を書くまでは、わたしの中で、父のこと、オウムのこと、事件のことが整理できていませんでした。わたしは多くの方々を不幸にした事件を憎んでいます。

同時に、父を大切に思っている。それが共存しています。

皆さまの暖かいコメントに、元気をいただいています。また、厳しいご意見もしっかりと見ています。批判されると身がすくむのも事実ですが、成長していくしかありません。

わたしと同じように社会に居場所がないというコメントもいただきました。

「居場所」はわたしにとっても大きなキーワードですね。

コメントオープンには、いずれするつもりです。しばらくお待ちください。

さまざまなご意見をお待ちしております。

 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 23:04
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週刊現代で手記の内容が紹介されました

昨日発売の「週刊現代」(3月28日号)に、わたしの手記「止まった時計」の記事が載りました。

「【独占スクープ!】彼女がすべてを書いた アーチャリーは何を見たのか」



アーチャリー 止まった時計 麻原 三女  
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 21:48
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手記を出版させていただくことになりました

久しぶりの更新になりました。

多くの方に訪問していただき、感謝しております。

暖かくなり、花粉が多くなってきましたね。

このたび3月20日に、講談社さんから『止まった時計』を出版させていただくこととなりました。これは、わたしが書いた手記です。

わたしはこの20年間、どうやって生きたらいいのかと、もがき続けてきました。

わたしは「アーチャリー」もしくは「麻原 三女」という存在ではなく、「どこかの松本さん」として生きたいと――そう願っていました。

しかし、次から次に起こる出来事に、「どこかの松本さん」になることはない。受け入れろと自分に言い聞かせました。

結局、わたしは今まであったことを、経験したことを整理し、受け入れることに決めました。

そうして出来上がったのがこの本です。



アーチャリー 止まった時計 麻原 三女

今までプライベートなことを知られるのを避けていたため、書かれている内容は、わたしのことをよく知る方でも初めて目にすることが多いものとなっています。

是非、ご購入ください。

多くの方に読んでいただければ幸いです。
 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 21:40
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人権救済の申立を行いました

寒い毎日ですね。明日はもうクリスマス・イブです。

わたしは現在、アレフの現職役員であるどころか、アレフから攻撃されています。

ところが公安調査庁は、そんなわたしをアレフの現職役員と「認定」し、公安審査委員会に対し団体規制法の観察処分請求を行いました。折しもアレフに対し、いつ訴訟を起こすか検討していた矢先のことでした。

来年一月に行われる団体規制法の観察処分の更新に際し、この「認定」が公安調査委員会でも認められたら、令状もなく家の中に入られたり、プライバシーに属するものを「見られたくない」と拒否するだけで、検査忌避として逮捕されたりする恐れが生じます。

それだけの人権侵害を受けてしまうのに、「認定」の根拠となった証拠を見せてもらったり、自分はアレフと関係はないと意見を述べたりすることもできません。通常の手続には、権利を侵害される人に権利を守るための機会が認められていますが、団体規制法にはそのような手続がないのです。

そこで、公安調査庁の「認定」について2014年12月19日、日弁連に対して人権救済の申立を行いました。

なお、以前にもご報告したとおり、12月9日には、

公安調査庁に対し、わたしに対する「幹部」認定の処分の取り消しと名誉毀損の損害賠償請求

11月8日付けの産経新聞の一面で、わたしが「実質幹部」であるとの断定的な表現をして報道したことに対する損害賠償請求

任意団体アレフに対し、構成員の不法行為の監督責任について損害賠償請求

の三件の訴訟を提起し、司法記者会にも訴訟を提起した旨を伝えましたが、△了嵯仗景垢紡个垢訌幣戞↓アレフに対する訴訟はどこのマスコミも報道はしてくれませんでした。

時間が取れたら裁判の近況をアップしていこうと考えています


 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 23:16
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三つ訴訟を提訴


皆さま

コメントありがとうございます。励まされています。

昨日、12月9日に三つの訴訟を提訴いたしました。

公安調査庁に対して、わたしに対する「幹部」認定の処分の取り消しと名誉毀損の損害賠償請求。

11月8日付けの産経新聞のわたしが「実質幹部」であるとの断定的な表現に対する損害賠償請求。

任意団体アレフに対し、わたしに対する構成員の名誉毀損の不法行為の注意義務・監督義務違反についての損害賠償請求。

以上、ご報告いたします。


 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 16:45
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