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いよいよ公演が10日後に迫りました。(´д`)

 

 前回は大変失礼しました。
 公演のお知らせなのに、料金書き損ねるという大ぽかをしてしまいました。ごめんなさい_(._.)_。

 

 さてさて、なんとアーチャ語り 「親子 〜重たいドアをあけて道はでこぼこ〜」が10日後(12月13日)に迫っています。

 どきどき、緊張中です。この前、アーチャ語りのリハーサルがあったのですが、考えていたよりずっと、わたしの役多いんですね(当たり前だ! おいっ)。

 

 しかも、トークが多い(あ、当たり前だ! という突っ込みはなしでよろしく(^_^;))!

 こりゃ、どうなっちゃうんだろうと青ざめています。まだリハーサルはあるので、頑張ります!

 

 改めてお知らせです。

 

 

 

アーチャ語り 「親子 〜重たいドアをあけて道はでこぼこ〜」
日時:2017年12月13日(水)
14時〜 と 19時〜 の2回公演です。
会場:六本木ストライプスペース
料金:3,000円

 

 おかげさまで夜の回は満席となりました。
 午後の回には席の余裕があります。

 

 ご予約は、以下のメールアドレス宛にメールか、
 atyagatari@gmail.com

 

 以下のサイトで申し込みをお願いします。
 『アーチャ語り『親子〜重たいドアをあけて道はでこぼこ〜』』チケット予約フォーム

 

 平日なので難しいとは思いますが、昼の回でお会いできると嬉しいです。お昼でも大丈夫だよという方、どしどし、ご予約ください。

 

 

 それでは、六本木ストライプスペースでお会いできるのを楽しみにしております(´▽`;)!

投稿者:松本麗華, カテゴリ:-, 13:37
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「巨大肉まん」がどれだけ巨大か?

 

 

肉まん祭りでした〜♪

 

ここ数日、毎日夕食は肉まんです(≧∇≦)。食べても食べてもなくならない&あきないよ〜。

 

三つ作った中の、これが最後の一つ。

 

 

大きさが分からないというご意見をいただいたので、顔の大きさと比較してみました。大きいでしょ\(^O^)/。

 

写真を撮ったあとにもみんなでいただいたので、残りは半分です。チーズをのせて焼いてみました。焼き豚まんも美味しい。

 

 

こんな感じ。

 

話はかわりますが、年末はスーパーなどで抽選会がよくありますね。スタンプを集めてわざわざ抽選のためだけにお店にいきました。そしたら、なんと、3等賞o(^▽^)o 1000円の商品券をゲットしました!

 

 

抽選会、侮りがたし。嬉しいですねー♪♪♪

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 23:07
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寒い日に「巨大肉まん」はいかがですか?


 11月某日、わたしが体調不良に苦しんでたとき、料理のレシピがGoogle先生におすすめ表示された。
 (「インスタ映え間違いなし!」と書いてあるのにこのページにはイラストしかない。イラストレシピの本の紹介だけどもったいない!)

 

 

 

 なぬ。炊飯器で作る「どでかまん」と名付けられた巨大肉まんのレシピですと? ホットケーキミックスで作るのか。

 

 ホットケーキミックスはお砂糖がたくさん使われているし、ちょっと苦いんだよな。うーん。美味しそうだから、作りたいけど、普通に小麦粉とベーキングパウダーで作るレシピはないかな。そっちの方がコストもお得だしね。ということで、レシピを調べて発見!

 

 レシピは見つかったものの、気力と体力がなくて制作できず。

 

 しかーし、昨日から少し気力がわいてきました。創作的・芸術的なことをしたくなってきたのです。ということで、作るぞー!!

 

 いろいろ調べた結果、美味しそうなレシピは以下のとおり。
 

■ 材料 【6人分:5合炊き炊飯器を使用】 ■
■具
 豚ひき肉 300g
 玉ネギ 1/2個(100g)
 シイタケ 2個(30g)
 醤油 大さじ1と1/2
 オイスターソース 大さじ1
 ゴマ油 大さじ1
 砂糖 大さじ2
 酒 大さじ1/2
 鶏ガラスープの素 小さじ1
 おろしショウガ 小さじ1/2
 塩 少々
 コショウ 少々
 片栗粉 大さじ1と1/2
■生地
 強力粉 150g
 薄力粉 150g
 砂糖 大さじ4
 ベーキングパウダー 大さじ1(12g)
 塩 小さじ1/4
 水 150cc
■炊飯用
 熱湯 150cc

  (※わたしは、この3倍量でつくりました)

 

 まずは餡作りです。

 

 挽肉はときどきアレルギーが出るのでうちでは購入しません。ということで、挽肉から作成。ヒレ肉100グラム98円のブロックを二枚の包丁で叩いて挽肉(根気が足りず、こま肉ぐらいかな? (^_^;))を作ります。
 

 その他の具材はみじん切りに。手抜きをして、適当に大きめのみじん切りにします。具材はアレンジして大根と筍を加えました。しょうがもおろしではなくみじん切りでたっぷりと。お肉も増量。調味料も家にあるものもないものもあるので、適当に味噌なども少量入れてみました。
 

 

 

 刻んだヒレ肉と野菜をボールに入れて粘りがでるまで練って餡は完成のはず……。

 

 やっぱり写真でも挽肉にはなっていないし、粘りもでていない(^_^;)。ま、大丈夫でしょう。たぶん、ごま油がよい仕事をしてくれます。

 

 

 

 次は皮です。まんじゅうは皮で味が決まるともいいますが、強力粉うちにないし〜。ま、大丈夫でしょう。

 

 

 

 でも、少し心配だから、ごま油を大さじ1ぐらい足しました。これで少ししっとりするはず(ごま油は強力粉の役割はしてくれないけどねー)。

 材料を混ぜ合わせ、水を3回ぐらいに分けて加えじゅうぶんに練る。
 十分柔らかくなめらかになったら皮も完成。あらら。少し水を加え過ぎてしまったみたい。

 

 三等分して、それぞれに打ち粉を打って皮を伸ばします。なお、伸ばす作業はクッキングシートの上でやるとその後の作業も楽です。わたしはクッキングシートの上で、麺棒を使わず、手の平でぺたぺた広げただけです。

 

 伸ばした皮の上に、先ほどの餡を山盛り載せます。

 

 


 それを皮で包み上げて、まんじゅうの形はできました。

 

 

 

 あとは「蒸し」。
 炊飯器にクッキングシートごとまんじゅうを入れて、クッキングシートの外側に150ccほどのお湯を入れる。
 「急速」で炊飯器のスイッチをポン。
 炊きあがったタイミングで、もう一度今度は通常の炊飯でポン。
 炊きあがったら保温モードで蒸らす。

 

 

 

 完成!!!!!

 

 さすが、いんすたばえするレシピだわ〜。美しい。って、やっぱりだめなのね。わたしが作るとどうも映えないわ。

 

 


 でも、味は美味しいはず。では、早速……

 

 

 

 うまっ!!!!

 

 ヒレでは脂身が少なくうま味に欠けるかなとも思いましたが、その心配は杞憂でした\(^O^)/
 ベーキングパウダーで膨らませた皮も美味。
 油っぽくなくて、筍の風味がたっぷり。宇未もうまうま。美味しいねと食べてくれました。

 

 しかーし、わたしがいないときに食べた同居人は「皮がね、固くて残念だった。やっぱり皮は難しいんだね」とのこと。
 

 わたし「ものぐさして、温めないで食べたんでしょ。そういう感想がくると思ったよ〜」
 同居人「あれ? ばれた? 出ていたのそのまま食べろってことだと思った」

 

 ということで、温めたのを食べてもらったら、「皮も美味しかったんだね。これはすごいね」とのこと。冷たかったら皮美味しくないよ。コンビニでもいつも一生懸命ほかほかを売っているでしょ〜。まったくもお〜(´д`)。

 

 肉まんって栄養食ですね。タンパク質も炭水化物も野菜も取れる。後は、小松菜とかブロッコリーがあれば一食の食事としていい感じじゃないかしらo(^▽^)o。

 

 寒い日に、みなさんもあつあつをお一つどうぞ〜。

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 12:19
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妹の聡香 麻原彰晃の四女の記者会見について思うこと

 


 2017年11月21日、妹の聡香(仮名)が両親を推定相続人から廃除した旨記者会見を行いました。この件に関し、わたしがどのように考えるかというご質問をいただいておりますので、簡単に書かせていただこうと思います。

 

麻原彰晃・死刑囚の四女が訴える 「親と縁を切れる制度を」
 


 父の四女であり、妹の聡香(本人が利用している仮名)が大変な境遇で育ち、今も大変だろうということを否定できる人はいないでしょう。わたしは当事者が望むなら、親と縁を切れる制度はあった方がよいと考えています。ただし、病気で何も語れない父に、ありもしない虐待という濡れ衣まで着せる必要はあったのでしょうか。

 

 誰かの虚偽の発言や情報を放置していると「事実だから反論がないのだろう」と取られることが多いようです。妹のことなので黙っていようかどうしようかとと悩みましたが、妹がついている嘘に関して、わたしが知っている事実に少しだけ触れておきます。
 片方だけの情報ではどうしても偏ってしまうし、記録を残しておくこと自体にも意味があると考えるからです。

 

 どうも、わたしが特別父に大切にされ、妹は冷遇されたから父に憎悪を向けている、という誤解があるようです。

 

 実は、彼女はわたしよりも霊的に優れた力を持っているとされ、大切に、お姫様のように育てられました。

 

 父はときどき、自分の子どもや他の教団の子どもたちのおもちゃを買いに行っていました。
 頭を使ってパイプを組み立てたら、ジャングルジムや簡単な滑り台、秘密基地を作れるおもちゃや、空気を入れると巨大な地球儀になるビニールボールなど、子どもが少しでも頭を使えるようなおもちゃを好んで選んでいたようです。レゴブロックもありましたね。
 ある日、おもちゃを買いに行った父は、妹個人にディズニーのお姫様のドレスをプレゼント!

 

 

 上の三人の娘は父からかわいい服をもらったこともなかったので、本当にびっくりしたものです。父がドレスですよ(゜ロ゜)。

 

 ちなみに、わたしや姉の宇未はおさがりばかり着せられていました。パンツまでお下がりだったことも(笑)!
 でも妹は、新しい、かわいらしい服を買ってもらっていました(心配してくださる方もいらっしゃいますが、わたしは、教祖の娘でもお下がりを着せられていたことに誇りを持っています)。

 

 妹は、オウム真理教で指定されているもっとも高い宗教的階位を、父に認められてしました。
 妹は家族の元を離れたあと、父からもらったこの宗教的階位を盾に、教団のトップに立とうとしています。
 妹が父から冷遇されたという事実は、存在しません。オウム真理教の生活そのものが虐待だったとか、それ以外のことで虐待という評価があったとしても、妹が語るような虐待の事実はありません。具体的には今回報道されている陶器の破片が入ったオムレツ、薄着で何時間も寒い中立たされるといった「虐待」は、あり得ません。

 

 その遊びは安全なのか? 体調はどうか? 病気は大丈夫か? と心配性だった父が、妹にそんなことをさせるはずもありません。妹が高熱を出したときは、つきっきりで看病して、飲み物を飲めなくなったら命の危険があるからと「飲まないなら、点滴するしかなくなるぞ。頑張って飲むんだ」と一生懸命に飲ませていました。

 

 

 父は病気で反論できません。わたしが面会を申し込んでも、面会に応じることもできません。今、父は極悪人とされています。

 

 極悪人の悪口を言ったら、社会の賛同を得られる。妹も父を、自分まで虐待したひどい人だと悪口を言えば、もっと生きやすくなると考えているのかもしれません。マスコミが作り上げた父像に合致した嘘をつけば、世間受けはいいのだと思います。やっぱりそうか。四女だけはまともだと思われる方もいるのでしょう。しかし、と思います。父が病気で反論することができないからと、ありもしない物語を創作することは本当にいいことなのでしょうか。
 父が妹に示した愛情は、当時の写真を見てもわかります。妹を抱いた父の穏やかな笑顔。妹のほ乳瓶を持っている父。父は、ちょっと子煩悩でした。

 

 父は妹を愛していたし、妹は父に甘えていました。普通とは少し違ったかもしれないけど、妹と父は親子関係にありました。それがわたしの知る事実です。

 

 わたしは事件から10年経てば、普通に生きられると夢を見ました。しかし、生きやすくはなりませんでした。では、20年経てば変わるのではないかと夢を持ちました。20年後待ち構えていたのは、公安調査庁による本団体の実質幹部認定だったのです。それでもと、わたしはまた夢を見ます。25年経てば、父は治療され、わたしは自由になっているかもしれないと……。

 

 

 もうすぐ年の瀬ですね。みんなが穏やかに生きられる世の中になりますように。

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 12:19
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舞台のお知らせです。

 

 

今回は初の舞台(?)公演のお知らせです。


アーチャ語り  「親子 〜重たいドアをあけて道はでこぼこ〜」

 

日時:2017年12月13日(水)
14時〜 と 19時〜 の2回公演です。
会場:六本木ストライプスペース

 

「止まった時計」を基にした朗読劇とトークを組み合わせた公演です。新しい内容も盛りだくさんとなっております。特に、トークは1回目と2回目の公演では、内容が変わる予定です。すごく興味がある方は二回ともいかがでしょうか(^^ )。

 

 

 

予約は以下のメールアドレス宛にメールか、

 

atyagatari@gmail.com

 

以下のサイトで申し込みをお願いします。

 

『アーチャ語り『親子〜重たいドアをあけて道はでこぼこ〜』』チケット予約フォーム

 

定員は40名です。完全予約制です。
わたしの方の告知が遅れてしまい、売り切れ間近のようです。ぜひぜひお早めにご予約くださいね。

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:お知らせ, 00:12
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