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三つ訴訟を提訴


皆さま

コメントありがとうございます。励まされています。

昨日、12月9日に三つの訴訟を提訴いたしました。

公安調査庁に対して、わたしに対する「幹部」認定の処分の取り消しと名誉毀損の損害賠償請求。

11月8日付けの産経新聞のわたしが「実質幹部」であるとの断定的な表現に対する損害賠償請求。

任意団体アレフに対し、わたしに対する構成員の名誉毀損の不法行為の注意義務・監督義務違反についての損害賠償請求。

以上、ご報告いたします。


 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 16:45
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わたしがアレフの「現職役員」であると公安調査庁に「認定」されたことについて

11月8日付け産経新聞および12月2日付け産経新聞などで、「麻原死刑囚三女は『現職役員』」といった報道がなされましたが、わたしは絶対に「現職役員」などではありません。

今後、誤りを正すために、法的手段を含めた方策をとっていきます。

以上、ご報告いたします。


 
投稿者:三女, カテゴリ:わたしの立場について, 23:13
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皆さま

東京拘置所 三女 アーチャリーのブログ

皆さま

お知らせせずにお休みして、申し訳ありません。

実は9月25日にアップした記事で、用意していた原稿が終了いたしました。

また原稿が書けたら、アップしていく予定です。

次の原稿は何を書くか考え中です。何かリクエストがありましたら、コメント欄にコメントをいただければと思います。

時間が経つのはあっという間で、自分でも驚いています。

2014年も終わりに近づいてきました。

昨日も東京拘置所に行き、父の面会を申し込みました。

やはり会えませんでした。

父に会いたいです。

父と最後に話してから、20年が経とうとしています。

最近は、涼しいを通り越して、寒い日もありますね。

風邪など引かないように、ご自愛ください。


 
投稿者:三女, カテゴリ:お知らせ, 18:58
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事件を語れるのは父しかいない

わたしは、東京拘置所は、意図的に父を壊しているようにしか思えません。

わたしは父と話がしたいです。

父が何を考えていたのかを知りたいです。

他の記事にも書きましたが、父の「事件」とはいったいどのようなものだったのかを父の口から聞きたいです。

 
投稿者:三女, カテゴリ:父が全盲であることについて, 10:11
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父の介護をしたい

わたしは、父の介護をしに行きたいです。

父を清潔にし、食べ物を1つのどんぶりに全部混ぜて食べさせるのではなく、
「これはごはんです。これはお味噌汁ですよ。お味噌汁の具はわかめですね」
と声をかけながら、食事を食べさせてあげたい。

精神科医であり作家でもある加賀乙彦先生が、かつて大阪拘置所で、死刑囚を一緒に食事をさせたり、一緒の行動をさせたりしたら拘禁反応がかなり消えたそうです。

加賀先生も父を治すことは可能だと仰っていました。

置かれている環境を変えれば治るのであれば、外部から虐待以外の刺激を受ければ、父はもしかしたら少しはよくなるかもしれません。

しゃべれるようになって、やがては事件について語ってくれるかもしれません。


 
投稿者:三女, カテゴリ:父が全盲であることについて, 09:12
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