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2017年04月28日のつぶやき

00:26
69年連れ添った夫妻、手をつないだまま1時間の間に亡くなる https://t.co/kRduQCesbn いいなー。これだけ誰かを愛せたら幸せだろう。
18:02
緊張して、頭がぼーっとしている。予習ができてないから、やばい。カミュも鈴木さんもすごすぎて気後れする。観客としていた方がいいんじゃ……。劇もすごいんだろうなー
23:08
https://t.co/e5JNJMAHd0涙が止まらなかった。正義ってなに?正義のための犠牲ってなに?なんのために生きるの?なんのために死ぬの?悔しくて、悲しくてたまらなかった。
23:11
わたしは一緒にいたかったよ。正義とか真理とかより、みんなに笑っていてほしかったよ。自由でいてほしかったよ。
投稿者:松本麗華, カテゴリ:Twitter, 03:10
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謹賀新年(遅いって!)

 

 

 明けましておめでとうございます。

 

 (既に10日ですが、15日までは松の内とする地方もあるとのことで、このご挨拶とさせてください〜_(._.)_)

 

 

 2017年になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。わたしは寝正月になるのが怖かったので、運動をたくさんしていました。細くなりたかったのに、がっしりと筋肉つきましたよ〜。

 

 ……昨年は高タンパク質+運動ダイエットに失敗しました。過ぎたるは及ばざるがごとしと、反省中です。

 

 いま、やっているのはなんと炭水化物(を食べる)ダイエット。といっても全体のカロリーの50%を炭水化物で取るというだけなので、普通の食事にしただけなんですけどね。炭水化物を食べ過ぎないように気をつけていたわたしにとっては、「こんなに食べたら太っちゃうんじゃないか」と少し怖い思いをしながらお米をいただいています。ちまたでは、ローカーボダイエットが流行っているし、わたしもそれを信じていたので、お米は太るんじゃないかとついつい思ってしまうのです。これも慣れなんでしょうね。炭水化物を取るようになってから、体調がよくなって、体重も落ちてきたんですよ。ということで、今日は体調がいいです♪

 

 さてさて、ダイエットの話はおいておいて、まずは、年末に実験した結果発表〜o(^▽^)o。

 

 オーブンで焼いた厚焼きたまごは、なんだか想像したものとだいぶ違ったものができあがりました。

 食べてみるとまるでかまぼこのような食感。
 フライパンで作った厚焼きたまごとは全くの別物です。
 これはこれでおいしかったのですが、なにぶん想像と全く違うので、厚焼きたまごをいただいている気分にはなれませんでした。かまぼこをたくさんいただいた気分に。よって、まだ本物のかまぼこは冷蔵庫にあるという……笑。

 

 続いて、伊達巻きです。巻き簀をはずすと、きれいに整っていてひとまず形は大成功。すごいね〜。3百円ぐらいでこんなの作れてしまうんだね〜。

 

お皿の左が厚焼きたまご? 右が伊達巻き

 

 お味はというと、糖分を控えたので、やさしい甘さで想像通りに美味しく仕上がりました。

 黒豆もいい感じに炊きあがりました。結構簡単なんですねぇ。

 

こんなおせち?もいただきました

 

 日本の文化にはまだまだ疎いですが、いろいろ調べてやってみるのは面白いですね〜。そういえば、姉の宇未さんがお正月マンガを書いているのでこちらも合わせてどうぞ。15日ごろに続きをアップするようなので、そのころに読んでいただいたら、面白いかもしれません。

 

 http://ameblo.jp/matsumoto-umi/

 

 新年早々、やらなければいけないことに追われていますが、今年も頑張っていこうと思っております。いえ、今年こそは頑張っていきます!!

 

 2017年が、みなさまにとって良い年でありますように。

 

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 01:19
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新年の用意 簡単伊達巻き

 

 

 2016年とももうお別れですね。びっくりです。一年が一日に感じられるほど、あっという間でした。

 

 明日は元旦ということで、伊達巻きを作りました。

 

 市販の伊達巻きは、少し甘すぎる&お値段が高いので、去年から手作りです。伊達巻きなんて、大変だろうと考えていたのですが、去年作ってみたら簡単にできました。

 

材料
はんぺん 200g
卵 5個
白ワイン 大さじ1(日本酒の方がいいです)
砂糖 大さじ1(お好みで)

 

 実は簡単伊達巻きでは、はんぺんを使います。

 

●材料をミキサーにかけてなめらかな生地にします。このとき、はんぺんはサイコロ状に切っておくとミキサーがかかりやすくなるようですが、わたしは丸ごといれました(^^ )。ミキサーに負担がかかっている感じはありましたが……。

 

 

●生地を天板に流します。天板には、あらかじめクッキングシートを敷いておきます。

 

 

●200度で予熱したオーブンで、15分程度(様子を見ながら)焼き色が着くまで焼きます。

 

 

●最後に、巻きすで巻いてできあがり!
 巻くときは、熱いうちに巻いて、冷めるまで置いておくと形がきれいに締まるようです。

 

 

 去年はフライパンで作ったのですが、オーブンで焼いた方が一度にできるし、きれいに仕上がりました。それに楽ちん。この容量で厚焼き卵もやってみようと思っています。できるのかなー??? と不安はありますが、フライパンで焼くのは苦手なので、オーブンにお任せします。

 

 今は煮豆を制作中です。こちらも甘さ控えめに、ふっくらとできたらいんだけど……。

 

 皆さま、本年は大変お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 自宅で育てたスーパーの豆苗の2代目。すごい生命力に元気をもらっています。

 皆さんにもお裾分け。

 

 

 

 

※参考クックパッド

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 17:46
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バナナアップルジンジャーケーキ

 

 

 クリスマスも終わりますね。
 皆さま、いかがお過ごしだったでしょうか。

 

 今回は、バナナアップルジンジャーケーキ(名前が複雑!?)を作ってみました。

 

今日のレシピは以下の通り。

バナナ 6本
リンゴ 2個
ショウガ 適量
クルミ 50g
アーモンド 50g
レモンピール 適量
レモン果汁 適量
ホットケーキミックス 200g
全粒粉 200g
たまご 3個
牛乳 200cc
ベーキングパウダー 10g
キャラメルフレーバーのノンカフェインハーブ飲料粉末 適量


●ショウガとレモンピールをみじん切りにし、レモン汁を加え、つぶしたバナナと混ぜておく。こうすることで、バナナケーキ独特の風味が苦手な人でもオッケーになるみたい。

 

 

●リンゴとバナナ、牛乳を入れてミキサーにかけます。

 

 

●ホットケーキミックス、全粒粉、たまご、ベーキングパウダーを混ぜ合わせます。

 

 

●最後にミキサーにかけたアーモンドとクルミを混ぜます。アーモンドパウダーでもいいのだけど、高いので自前で作りました。

 

 

●天板に流して、フレーバーを生地にふりかけ、170度で25分ほど焼きます。

 

 

 できあがり♪♪


 いつもの料理と比べ冒険心を押さえて、手堅く作ってみました。
 レモンピールとショウガの香りにバナナの香りが引き立てられて美味しいそう!!
 生地も全粒粉を半分も入れたのに、ふかふかに焼き上がりました。

 シロップをかけて召し上がれ〜。

 

 

 美味しかった〜〜〜(*^^)。また作ろう。シナモン、グローブ、カルダモンなどスパイス入れるともっと美味しいと思います。

 

 近ごろアメリカではメリークリスマスといわないそうですね。特定の宗教のお祝いということで、他宗教への差別になるという考えからか、ハッピーホリデーというそうです。
 日本では、もともとが宗教色が薄いですから、そういう話は浸透しないかもしませんね。

 

 最近は、記事を書いても載せられないことが多く、頭の中の「エアブログ」を書き続けてきましたが、やっとリアルブログにたどり着けてほっとしています。ブログに料理の記事を載せるようになってから、材料を計量して、写真を撮りながら作業をすることが増えました。結果、料理がうまくなったような。エアブログにかんぱーい!! 皆さまに感謝です。

 そんじゃ、皆さま、ハッピーホリディ かお ハート かお

 

 

 

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 23:37
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父との面会を求めて東京拘置所へ

 

 

 霧雨の中、父との面会を求めて東京拘置所へ行ってきました。最後に面会できた2008年から、もう8年以上父の姿すら見られていません。

 

 

 拘置所へ続く味気ない道を歩きながら「今回も会わせてもらえないんだろうな」と心の中でつぶやいてしまいました。2008年から記録に残っている2015年5月8日までの間に、少なくとも177回、わたしたちきょうだいは父との面会を拒否されています。

 

 面会ができたころ、父はすでに、心身ともに自己表現ができず,外部刺激にも反応しない状態に陥っていました。複数の精神科医の先生方は、そんな父を「昏迷」状態にあり、心神喪失であると判断しました。
 わたしが突然大声で叫んでも、びっくりするのは立ち会いの刑務官と、弁護人だけ。娘が面会室に来ていることどころか、自分がどこにいるのかさえ、父にはわかっていなかったと思います。

 

 2008年に、東京拘置所から父との面会を拒否されるようになったとき、「ああ、これ以上、人目に触れさせることさえできないのか」と感じました。

 

 父はわたしが子どものころに全盲になったので、ほかの人に本を読み聞かせてもらったり、「階段が5段あります。その次に踊り場があって、また階段が始まります」と外部の状況を口頭で伝えてもらうことで、情報を補っていました。もちろん、父は一人で歩くことはできなかったので、誰かが父の目の代わりをしていました。
 逮捕された後も、目が見えないがゆえに、本や漫画を読んだり、手紙を書いたりもらったりして、時間を使うこともできませんでした。もちろん裁判の資料を読むこともできません。
 その暗闇の中で、何時間も、何日も、何年も父が一体何を感じていたのかと、想像すると悲しくなります。
 面会ができていたころの父は、ただそこに肉体があるだけの存在でした。赤ちゃんレベルの意思も持たず、反応もできない。排泄のコントロールもできない、変わり果てた父がそこにはいました。

 

 目が見えないことの大変さは、年を重ねるにつれて、より強く認識するようになりました。子どものころは、父の目が見えないのは当たり前で、目が見えない人の身になって考えるところまでは至りませんでした。
 同様に、精神的な疾患のつらさも、子どものころは想像ができませんでした。自分がうつ状態や、解離して自分が自分であるという感覚を失う経験などをすることで、そのつらさを理解していきました。

 

 父の意識は、今どこにあるのだろう?
 排泄のコントロールができず、汚物の中での生活を強いられているとされる父は、苦しくないのだろうか?
どうしたら父に会わせてもらえるだろう。
 ――どうしたら、父に治療を施してもらえるのだろう。昏迷の状態が、排泄のコントロールができない状態が、心地よいはずもない……。


 けむる空模様と同じように、拘置所に向かうわたしの心も、暗く沈み込んでいました。

 

 

(以下、面会記録を元に書きました)
 15時47分、拘置所に到着。
 面会申込み用紙に必要事項を記入し、身分証明書を窓口に提示。窓口の担当者がうなずいて、本人であるとの確認が取れたと合図をくれる。
 50分、 窓口の人が「どうぞ」とピンク色の面会整理票をくれる。面会番号220番。面会フロアが6階の人はピンク色の紙をもらうが、父に関する限り、この紙が意味をなしたことはない。
 雨なのに、面会人が多いようだ。待合室で人がたくさん待っている。
 16時5分、面会申込み窓口の前に置かれた長いすに座って待っていたところ、恰幅のよい刑務官がわたしの姿を確認し、一瞬立ち止まった。その後、つかつかと歩いてきて「面会できません」と一言。沈黙。

 

 ――あれ? また定型文じゃないのか。
「面会に出るように何度も声をかけたが、呼びかけに応じず、部屋から出ようとしない。そのように連絡がありました。以上です」
 語尾が多少違えど、大抵いつも、同じような定型文を伝えられていた。それがここ数ヶ月、定型文を聞いていない。しかも今回は「面会できません」の一言だけだ。父の体調がより悪化したということなのだろうか。心配が募る。

「以上ですか?」
 と聞くと、刑務官はうなずき、わたしが「はい……」と返事をするとそのまま去って行った。
 また今日も、会わせてもらえなかった。

 


 拘置所の外に出ると、霧雨がさあっとわたしの顔を濡らしました。空を見上げても、見えるのは厚く垂れ込める雲ばかり。
 父と最後に言葉を交わしたのは、もう20年以上も前のことです。子どもだったわたしも大人になり、父が逮捕された年齢に近づいています。
 父と話ができたら、もっと早くにわたしの時間は動き始めただろうし、父と面会ができたとき、せめて名前だけでも呼んでもらえたら、わたしはもっと元気に生きられたでしょう。
 父と会えていたころ、面会に行くのが苦痛だったこともあります。何を話しかけても反応してくれないので、人形に話しかけ続けるような、壁に話しかけ続けるような、むなしさがありました。

 

 

――それでも、今となっては思います。父の姿を見られたころはよかった。今はもう、父の姿を見せてもらうことすらできないのだ、と。

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:日記, 23:13
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