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BSスカパー「BAZOOKA!!!」の父の日スペシャルに呼んでいただきました!


 6月12日(月) 21:30から放送の、BSスカパー「BAZOOKA!!!」にお邪魔します。

 

 

 父の日スペシャルということで、1時間の生放送で「父と子の関係」を考えます。

 わたしと父=麻原彰晃(松本智津夫)が、このテーマを考えるための親子として選ばれ、オファーをいただいたことに驚きました。

 

 「生放送」です!
何が飛び出すか全くわかりません。大丈夫かな〜。わたし(;゜ロ゜)。


 ロケにも行って来ました。
内容は見てのお楽しみです。

 

 

 スカパーに加入されている方はぜひご覧ください。

 公式には月曜日の正午ごろに告知されるようです。詳しい告知はこちらをご参照ください。

 

番組Twitter
https://twitter.com/BAZOOKA_BS241

 

番組ホームページ
https://www.bs-sptv.com/bazooka/

 

 

 それでは、どきどきしますが、明日行ってきますo(^▽^)o。

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:お知らせ, 23:16
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日常のひとこま ウタマロで洗濯

 

 

 もうすぐ梅雨入りかな〜。梅雨の時期は苦手です。

 

 洗濯機は、結局、においが気になるとの抗議があったので、ハイターさんにお出ましを願いました。キッチンハイターさんを600mlボトルの半分ぐらい入れ、洗濯機に水マックス注水、一晩つけ置き。翌日もう一度槽洗浄モードで動かしたところ、臭いがさっぱりとなくなりました(*^^)。あまり洗濯槽を洗浄していない場合は、ダブル使いが必要かもしれませんね。姉の宇未も同居人も満足の様子。

 

 

 洗濯関連でもう一つ。

 

 外に出るときは身だしなみをと、お化粧をするようになって困ったことが一つ。
それは、白い服を着ると、ファンデーションとか日焼け止めが服についてしまうことがあること。

 

 これがなかなかくせ者で、洗濯しても取れないときがよくあります。

 

 今回、汚れが良く落ちると噂の「ウタマロ」石けんを入手したので、さっそく洗濯をしても汚れを落とせなかったブラウスで試してみようと思います。

 

 

ウタマロ石けんホームページには、

 

「ウタマロ石けんの最大の特長は、その汚れ落としの力。通常の洗濯では落ちにくい泥汚れ、エリ・ソデ汚れ、化粧品汚れ、食べこぼし汚れなどのガンコな汚れをしっかり落とします。水に溶けやすく塗りやすい石けんですので、汚れや生地になじみやすく、生地も傷めにくい石けんです」

 

 とあります。
「化粧品汚れ」とは、まさにうってつけですね。

 

 ちょっとだけ型の違う、ブラウス2枚を用意しました。
襟元にファンデーションが残っているのが気になります。

 

 説明では、ウタマロ石けんで汚れを落としたいところを一度もみ洗いし、その後、洗濯機で通常の洗濯をするとのこと。
両方のブラウスの襟にウタマロ石けんを塗り塗りして、もみもみして、洗濯機に入れました。

 

 気になる結果は――。

 

 一枚は、残念ながら少し黄ばみが残りました。汚れてから長く置きすぎたかもしれません。

 

 もう一枚は、とてもきれいな白に!

 

(うーん、写真がへたくそで分かりませんね−)

 

 これから夏になるので、白物洗濯に活躍しそうです\(^O^)/♪。

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 00:03
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日常のひとこま 洗濯機を洗濯

 

 

「差別され菌」を多くの方が読んでくださり、嬉しかったです。ありがとうございました!

 


 さてさて、あじさいがほんのりと色づく季節となりました。
 自宅近くに咲き始めたあじさい二つ。

 

 

 あじさいって赤と青の花が咲きますよね。

 

 このあじさいの色の違いは、おおむね土壌が酸性かアルカリ性かで決まるそうです。

 

 青=酸性
 赤=アルカリ性

 

 となっていて、土壌が酸性の場合、土中のアルミニウムが吸収されやすく、あじさいの中のアントシアニンと結合して、青色が発現するのだとか。

 もし土中にアルミニウム自体がなければ、酸性もアルカリ性もなく、赤色となるようです。
 もしご自宅にあじさいがある方は、土壌に手を入れて色を変えて楽しんでみても面白いかもしれません。

 

 さて。

 

 あじさいの咲く季節! = 梅雨 ということで、じめじめして洗濯物の臭いが気になってくる季節です。

 

 しかも、洗っても洗っても、洗濯物が臭いような……(。)ホヨ?

 

 洗濯物の臭いを絶つには、洗剤も大きいですが、洗濯機をきれいにすることも重要なようです。全自動洗濯機は洗濯槽に汚れがこびりついてきて、カビがたくさん生えているんだとか。怖い〜。

 

 皆さん洗濯機の洗濯はしていますか?

 

 はて、前回洗濯機の槽洗浄をしたのはいつのことだったか?
 うーむ……記憶にありません(T_T)
 1年前? もしかしたら2年前???
 我が家の洗濯機は、「あげますもらいます」でいただいたものです。いただいてすぐに掃除をしたあとにも、1、2回ぐらい掃除をした記憶があるのですが、去年は何もしなかったような……(;゚ロ゚)?

 

 ということで、我が家では、ついに先日やりました!


 どれだけの汚れがついているんだろうとかすかな恐怖と好奇心をいだきながら、洗濯槽に50度程度のお湯をめいっぱい入れ、洗濯機の洗剤=過炭酸ナトリウムを入れました。

 

 すぐに泡が発生!(以降は写真の閲覧注意です!

 

 

 泡の発生が少し落ち着いてくると、汚れがもう浮き始めました。ホンの30秒ほどでしょうか。
 内心、「うわー」と思いながら、汚れが浮き出てくるさまについつい目を奪われました。

 

 

「すごい! 宇未ちゃん、宇未ちゃん、汚い洗濯機見たいでしょ?」

 

 姉の宇未も呼んで、汚い洗濯機を一緒に観察。

 

 しかし、いつまで見ていてもしょうがないので、フタを閉じて3分ほど回し、一晩このまま置くことにしました。気になって、何回ものぞいちゃったのは内緒です。

 

 

 翌日、フタを明けて覗くと、ゆうべとそれほど変わっていないように見えますが、水自体がグレーになっています。

 

 洗剤の説明書には、ここで再度3分ほど洗濯機を回すと書いてあります。今回は、洗濯機の槽洗浄機能を使ってみることにしました。3時間で洗浄するコースです。
 洗濯機が回った後は、さぞや汚れが浮き出しているに違いない! と、ときどき覗いて写真を撮ろうと思っていたのですが……仕事をしていたらすっかり忘れていました(゜◇゜)ガーン。

 

 

 気を取り直して、そのまま槽洗浄を続行。終了してから何も洗濯物を入れない状態で、もう一度洗濯機を回し、今回の槽洗浄は終了しました。

 

 さて、効果のほどですが……、洗濯をした同居人から、「槽洗浄をする前よりも臭くなった」とクレームが(T_T)。えー(´д`)。えー( ̄0 ̄)。今までは無頓着だったくせにー。

 

 少し様子をみるつもりですが、どうしたものか。ハイターさんにお出ましを願わないとだめかなー。

 


 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 23:36
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感染力高し!“差別され菌”!! 2

 

 弁護士の松井武先生は、わたしの恩人である。2000年、わたしは被虐待状態にあった弟を見るに見かねて助けようとしたことから、逮捕された。先生は足しげく面会に来てくださり、しかもわたしの身元引受人にもなってくださった。このとき、わたしはありがたいと思うと同時に、怖くてたまらなかった。
 わたしを人間扱いしたら、先生どうなっちゃうの? 父の主任弁護人だった安田好弘先生は、罪をでっち上げられて逮捕されたんじゃなかったっけ。身元引受人までしていただいたら、松井先生は――!

 

 あれからもう17年。松井先生とは今もお付き合いいただいている。幸い、松井先生は逮捕はされなかった。しかし、多くは語られないが、わたしや父の裁判に関わったということで、仕事を失うなど苦労されているようだ。松井先生だけではない、わたしや父の裁判に関わった弁護士さんは、依頼を受けた後でも、後からインターネットなどでわたしたちの裁判に関係したとわかると、「やっぱりお断りします」と一方的に依頼を断られてしまうという。

 

 もう15年以上前だが、弟たちが小学校や中学校の就学を拒否されたとき、いろいろ助けてくださった方がいる。人権団体の知り合いがいっぱいて、一緒に助けようと声かけてくださったのだけど、縁を切られてしまったという。

 

 2000年にアレフが創設されたとき、オウム真理教は消滅した。実はアレフはオウム真理教とは別団体で、入会するためには新たに会員届けを出す必要があった。このとき、アレフに入会せず、教団を離れ、社会で生きていく道を選んだ人たちもいた(もちろん、わたしも入らなかった。組織にうんざりしていたし、学校に行きたい、日本で生きてみたいって思っていたから)。
 

 ところが、教団と連絡も取らず自活していても、わたしと関わりがあると「隠れ信者」や「偽装脱会者」にされてしまう。偽装「脱会」するためには、一度は入会しないといけないはずだが、そんなことは関係なかった。

 

 

 教団から離れたら、過去の人間関係をすべて切り、当然、麻原の娘とも縁を切るというのが「常識」らしい。個人的な人間関係は一切存在しないと思われているのだろか。

 

 わたしにも、幼なじみもいるし、友人もいる。教団を離れた後に、親代わりになってわたしの面倒をみてくれた人もいる。そういう人は教団と関係ないのに、わたしと関われば「偽装脱会者」などと扱われてしまう。わたしの「差別され菌」が移ってしまう。

 

 ことはそれだけではすまない。相手が、「元信者」だと、今度は相手の「差別され菌」にわたしも感染してしまうのだ。例えばわたしに「元信者」の友人がいると、わたしは「偽装脱会者」や「隠れ信者」と関係があり、教団と関係しているということにされてしまう。その友人は、わたしと関係しているので「偽装脱会者」となり、教団の一員ということになる。

 

 頭がこんがらがる。これって、理屈として成り立っているのだろうか。元信者とわたし。二人だけの関係なのに、教団との関係になってしまうのだ。もうよく分からない。

 

 この周りの人が感染していくという現実は、とても辛い。自分の存在が、周りに迷惑をかけているように見え、「生きていてごめんなさい……」と思う。わたしが生きるために、助けてくれたがために、ごめんなさい。わたしが生きることをあきらめていたら、ご迷惑をおかけしなかったのに。そんなことを思ってしまう。

 

 宇未がこの前、「わたしは、自分のことを病原菌やカビ菌と同じだと思っている。わたしたちに関わってくれる人がいると、怖くなる。差別が感染するから」と言っているのを聞いて、あー、やはり同じように感じているんだと思った。

 

 

 このような経験ばかりだったから、2015年3月に『止まった時計』を発表した以降も、誰かと一緒にお食事して、記念に写真を撮ってもらっても、考えこんでしまってブログやTwitterにアップできないことが多かった。ご迷惑をおかけするんじゃないかと、頭によぎってしまうから。

 

 同様に、人から「ツイート」したよといわれても、「いいね!」をクリックしたり、リツイートしたりすることを躊躇してしまう。わたしがそれらに反応したことが分かれば、「差別され菌」に感染させないかと心配になるからだ。

 

 Twitterなどで拡散されているようだが、先日、AbemaPrimeの収録でご一緒させていただいた、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん、ジャーナリストの堀潤さん、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平さんらとモーニングをしたときのツイートもそうだった。

 

 村本さん、堀さん、原田さん、そして同席していた女優で声優の春名風花ちゃん(以降は、愛称のはるかぜちゃんとします)が写真付きでツイートしてくれた。

 

 わたしは、村本さんたちがわたしとの関係を隠さずに堂々とツイートしてくれたと知り「本当に友達なんだね」と嬉しくて涙が出そうだった。しかし、同時に「差別され菌」が心配だった。

 

 しばらくして、はるかぜちゃんのTwitterが荒れてきた。

 

 心ない言葉がはるかぜちゃんに次々と投げかけられていた(わたしに対しては言わずもがなだが)。彼女のツイートには、仕事の降板までも仕事関係者に要求されたという内容も飛び出した。わたしの存在がまた迷惑をかけてしまった。

 

 しかし、そのようなわたしの気持ちをよそに、ネットニュースにも取り上げられ、徐々に話が大きくなっているようだ。

 

 はるかぜちゃんはたった一度、1時間半ほどの時間、食事を一緒にしただけなのに、一人の人間としてわたしを尊重してくれている。そのことが彼女のバッシングの原因になってしまっている。わたしははるかぜちゃんを声優さんというぐらいしか知らなかったし、はるかぜちゃんもわたしのことは詳しく知らなかったと思う。

 

 わたしを応援するイコール、教団を応援する、あるいは事件を肯定するという訳では決してない。わたし自身、事件も教団も否定している。

 

――お願いです。
 わたしと関わったというだけで、相手の方を批難するのはやめてください。どうか、心ない嫌がらせをしないでください。

 

 わたしを理由に、差別や排斥を広めないでください。
 わたしの「差別され菌」が感染力を失うことを、心から願っています。

 

 最後になりましたが、わたしを生かしてくださっている方々に感謝いたします。本当に、本当に、本当にありがとうございます!!!

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 01:06
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感染力高し!“差別され菌”!! 1


 わたしが12歳の時に、植え付けられた菌がある。その菌は、わたしの人生を大きく変えた。それこそ、根底から。

 未だに治癒の見通しはない。その菌を、仮に“差別され菌”と名づける。

 

「安達祐実がかわいいから殺して」「オウム王国のアーチャリー“いじめ地獄”を告発!」「あのアーチャリーが号令した造反信者14人『拉致・監禁』事件!」「“義務教育拒否”の教祖の娘アーチャリー御殿は千坪、四億円」「疑った女性も変死 オウム『アーチャリー』と謎の水死事件」「被害者補償を忘れた麻原三女『アーチャリー』のカナダ大名旅行」

 

 

 これは、12歳のころから、わたしに関して報道された記事のタイトルの一部だ。普通はあることないこと報道されるのかもしれないけど、わたしの場合は、ないことないこと報道されることが多かった。こんな報道されている人、わたしでも怖い。

 

 怖い人が側にいたら嫌だよね? 同じ学校通いたくないよね? 子どもたちへの影響が心配だよね? え、アーチャリーがまだ12歳だって? 年齢なんて関係ない。差別じゃないよ。だって怖いでしょ? あなた、下手したら殺されるわよ?

 

 こうして、わたしに植え付けられたのが“差別され菌”である。この菌に冒された者は、必ず差別される――。

 

 この菌と闘おうとしたこともある。オウム真理教時代、わたしはあまりにひどい報道に対し、裁判を起こせないかと、荒木浩氏にすがりつく思いで相談をした。荒木氏は当時広報副部長で、マスコミ対応などの責任者だった。でも、荒木氏はわたしが未成年であることを理由に、裁判は起こせないと言った……。

 

 民法によると、未成年者が裁判を起こすなどの法律行為をする場合、法定代理人の同意が必要だそうだ。この法定代理人とは、要するに親のこと。親がいない場合は、裁判所が決めた後見人を指す。
 なーんだ。母が同意すれば裁判起こせたんじゃないか、と知ったときはショックだった。母とは連絡は取れていたから。

 

 保護者がいなくて、知識がない子供は、自分の身を守ることもできない。そうしている間にも、“差別され菌”はわたしを侵し続けていった。

 

 報道がどれだけいい加減だったか、一例を挙げよう。

 

 確か三女アーチャリー激やせ! みたいな週刊誌の記事が出た。警察が、「アーチャリー」を怒鳴りつけてやった、と書かれている謎の記事。実は当時、激やせしていたのは姉の宇未で、残念ながらわたしではなかった。「あー。それ、わたしだよ。無法な警察の言うことを聞かなかったら、怒鳴りつけてきたんだよ」と宇未。
実は宇未、母と間違われて報道されたこともあった。マスコミは、六児の母と十四歳の少女の見分けもつかずに報道していたことになる。当時の報道は本当にひどかった。

 

 『止まった時計』にも書いたが、わたしが泣き寝入りをしている間に、マスコミは「三女アーチャリー」という別のキャラクターを完璧に作り上げてしまった。
 最初は「おちゃめ」程度だったのが、段々と、わがまま、凶暴、凶悪とまるで犯罪者のようにキャラに肉付けがされていく。ストーリーを考えるのは、それほど難しくない。既にキャラは立っている。

 

 マスコミがマスコミに影響を与え、その影響を受けたマスコミがストーリーを発展させ、それを読んだマスコミが別の媒体で報道する。その報道にまたマスコミが影響を受け――。
 「三女アーチャリー」は、モンスターになった。

 


 一人歩きをはじめた「三女アーチャリー」は止まらない!

 

 日本広しといえど「アーチャリー」と名づけられたのはわたしだけ(多分)。だから、「三女アーチャリー」さんがやったことは、全部わたしがやったことになってしまう。

 

 歩いているだけで通報されるのは、「三女アーチャリー」ではなく、わたし。今から考えれば、「モンスターが町を歩いている!」と危機感を持たれてしまうぐらいの報道がされていたのだろう。
 義務教育の就学拒否、大学入学試験の合格後の入学拒否、入居の拒否、アルバイトをクビになることも何度もあった。

 

 生きてちゃいけないって言われても、わたしは生きているんだよ〜! 学校行きたいよ。大学行きたいよ。アルバイトしたいよ。働きたいよ〜!!

 

 教団にいた頃も、日本社会から拒否されていることは理解していたし、生きていけなくなるかもしれないとは思った。
 精神的な意味だけではなく、衣食住がなくなるかもしれないという話はよくあった。でも、教団を離れた後に直面した現実に比べれば、大したことはなかった。
 だって、教団にいる間は、わたしが教団の人とお話ししても、お食事しても、教団の人はそれが理由で差別はされないでしょう?

 

 教団を離れたあと、わたしは“差別され菌”の威力を思い知ることになる。何と、この菌はわたしを人間扱いしたり、善意を持ってくれた人に、感染するのである。

 

 それまで、わたしはこの菌の感染力をよく知らなかった。
 悪意なくわたしに関わってくる教団外部の人が、いなかったからだろうか。

 

 何言っているんだ。“差別され菌”? 物語としては面白いけど、差別なんてうつらない。“差別され菌”なんて存在しない!

 

 おそらく多くの方はそう考えるだろう。

 

 しかし、残念ながら、今の日本ではうつるのだ。本当に。

 

 (深刻に書くのもなんだかなと思って、自分の過去なのでギャグ調にしました。笑い飛ばさせてください。ご不快に思われた方は、ごめんなさい。2に続きますー。)

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:その他, 02:19
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