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新年の用意 簡単伊達巻き

 

 

 2016年とももうお別れですね。びっくりです。一年が一日に感じられるほど、あっという間でした。

 

 明日は元旦ということで、伊達巻きを作りました。

 

 市販の伊達巻きは、少し甘すぎる&お値段が高いので、去年から手作りです。伊達巻きなんて、大変だろうと考えていたのですが、去年作ってみたら簡単にできました。

 

材料
はんぺん 200g
卵 5個
白ワイン 大さじ1(日本酒の方がいいです)
砂糖 大さじ1(お好みで)

 

 実は簡単伊達巻きでは、はんぺんを使います。

 

●材料をミキサーにかけてなめらかな生地にします。このとき、はんぺんはサイコロ状に切っておくとミキサーがかかりやすくなるようですが、わたしは丸ごといれました(^^ )。ミキサーに負担がかかっている感じはありましたが……。

 

 

●生地を天板に流します。天板には、あらかじめクッキングシートを敷いておきます。

 

 

●200度で予熱したオーブンで、15分程度(様子を見ながら)焼き色が着くまで焼きます。

 

 

●最後に、巻きすで巻いてできあがり!
 巻くときは、熱いうちに巻いて、冷めるまで置いておくと形がきれいに締まるようです。

 

 

 去年はフライパンで作ったのですが、オーブンで焼いた方が一度にできるし、きれいに仕上がりました。それに楽ちん。この容量で厚焼き卵もやってみようと思っています。できるのかなー??? と不安はありますが、フライパンで焼くのは苦手なので、オーブンにお任せします。

 

 今は煮豆を制作中です。こちらも甘さ控えめに、ふっくらとできたらいんだけど……。

 

 皆さま、本年は大変お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 自宅で育てたスーパーの豆苗の2代目。すごい生命力に元気をもらっています。

 皆さんにもお裾分け。

 

 

 

 

※参考クックパッド

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 17:46
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バナナアップルジンジャーケーキ

 

 

 クリスマスも終わりますね。
 皆さま、いかがお過ごしだったでしょうか。

 

 今回は、バナナアップルジンジャーケーキ(名前が複雑!?)を作ってみました。

 

今日のレシピは以下の通り。

バナナ 6本
リンゴ 2個
ショウガ 適量
クルミ 50g
アーモンド 50g
レモンピール 適量
レモン果汁 適量
ホットケーキミックス 200g
全粒粉 200g
たまご 3個
牛乳 200cc
ベーキングパウダー 10g
キャラメルフレーバーのノンカフェインハーブ飲料粉末 適量


●ショウガとレモンピールをみじん切りにし、レモン汁を加え、つぶしたバナナと混ぜておく。こうすることで、バナナケーキ独特の風味が苦手な人でもオッケーになるみたい。

 

 

●リンゴとバナナ、牛乳を入れてミキサーにかけます。

 

 

●ホットケーキミックス、全粒粉、たまご、ベーキングパウダーを混ぜ合わせます。

 

 

●最後にミキサーにかけたアーモンドとクルミを混ぜます。アーモンドパウダーでもいいのだけど、高いので自前で作りました。

 

 

●天板に流して、フレーバーを生地にふりかけ、170度で25分ほど焼きます。

 

 

 できあがり♪♪


 いつもの料理と比べ冒険心を押さえて、手堅く作ってみました。
 レモンピールとショウガの香りにバナナの香りが引き立てられて美味しいそう!!
 生地も全粒粉を半分も入れたのに、ふかふかに焼き上がりました。

 シロップをかけて召し上がれ〜。

 

 

 美味しかった〜〜〜(*^^)。また作ろう。シナモン、グローブ、カルダモンなどスパイス入れるともっと美味しいと思います。

 

 近ごろアメリカではメリークリスマスといわないそうですね。特定の宗教のお祝いということで、他宗教への差別になるという考えからか、ハッピーホリデーというそうです。
 日本では、もともとが宗教色が薄いですから、そういう話は浸透しないかもしませんね。

 

 最近は、記事を書いても載せられないことが多く、頭の中の「エアブログ」を書き続けてきましたが、やっとリアルブログにたどり着けてほっとしています。ブログに料理の記事を載せるようになってから、材料を計量して、写真を撮りながら作業をすることが増えました。結果、料理がうまくなったような。エアブログにかんぱーい!! 皆さまに感謝です。

 そんじゃ、皆さま、ハッピーホリディ かお ハート かお

 

 

 

 

 

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 23:37
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安納芋祭り 終了!



さて、安納芋祭りの続きです。

前回記事の焼き芋の翌日はスイートポテトにしました!

まずは、前日と同様に焼き芋を作ります。
焼き芋を縦に半分に切って、皮を残して身をくりぬきます。
通常ならバターや生クリームを混ぜて和えるのですが、今回はココナッツオイルを使ってみました。
安納芋は繊維感がほとんどないので、裏ごしも省略です。

くりぬいて残しておいた皮に、できた餡をたっぷりと盛り込んだら、皮が見えないぐらいになってしまいました。結果、皮だけ余ってしまったので、つまみ食い。
最後に、表面に黒糖を散らし、カラメリゼして完成です!




ココナッツオイルいいかも!! ちょっと、南国ぽい高級スイーツのようです。おいしかったな〜(´∀`)。

別の日に、ココナッツオイルを使ってもう一品作ってみました。
少し厚めに切った安納芋を、ココナッツオイルで素揚げし、ライ麦コーヒー(コーヒーの代替品)と砂糖でまぶしてみました。ココナッツオイルは24度以下で固まるので、簡単「いもけんぴ」になるはずだったのですが、安納芋の性質なのでしょうか。柔らかくできあがりました。




イメージとは違ったけど、しっとりとしていて、適度な苦みと甘みがあって、満足〜。同居人も気に入ったのか、あっという間になくなりました。

――と、ここまではもうだいぶ前のこと。ブログの記事にしようと思い、書くのですが、なかなかアップできない……(遅っ!)。考えすぎなんですね(>_<)。

さて、そろそろ安納芋を保存するのも限界そうなので、最後の最後。残ったお芋を、すべて焼き芋にしました。今回は、アルミホイルで巻かずにそのまま焼いてみることに。




食べてみると……、うまいぞ〜♪
アルミホイルで巻かなかったためか、適度に水分が抜けていいあんばい。皮はこんがり、中は蜜になっていて、こっちの方が好み〜。わたしが元々持っていた焼き芋のイメージは、アルミホイルなしバージョンでした(^○^)。

今年はおいしい安納芋をたくさんいただきました。ごちそうさま。


※注意
安納芋やサツマイモなどは不溶性食物繊維がたっぷりとあるため、食べ過ぎに注意です。わたしは2本いただいた後、おなかがどんどん膨らんで、数時間のたうち回りました(^0^;)。お腹の健康のため、適度に不溶性食物繊維を取りたかったのですが……、過ぎたるは及ばざるがごとしを実感いたしました。


※安納芋の保存方法
新聞紙にくるんで、風通しのよい場所に置く。適温は15度ぐらい。冷蔵庫に入れると腐ってしまい、温度が高すぎると今度は芽が出てしまうそうです。


※ココナッツオイル
ココナッツオイルは、24度以下で固まるため、冬場は油の後処理が楽でした。使ったあと勝手に固まり、酸化も進まないので、揚げ物や炒め物に最後の一滴まできれいに使い切りました。揚げ物の片付けの手間が省けて、便利です!


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 20:29
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 安納芋祭り〜 絶品です!


 寒暖差が激しい季節ですね。皆さん、体調など崩されていないでしょうか。

 わたしは安納芋のいただきすぎか、胃腸の調子を崩してしまっていたのですが、少し復活しました(´∀`)。


 ふるさと納税で頼んでいた安納芋が、先日やっと届きました。

 スーパーに行ってサツマイモや安納芋を見る度に「買いたいなー」「いや、ふるさと納税が届くまでの我慢」と葛藤しながら待っていました。いや〜、きれいなお芋ですね。新聞紙の下には、この二倍以上入っていました。待ち続けた甲斐があったなぁ〜。




 さっそく焼き芋に。

 こんな感じでできあがりました。




 一緒に届いた説明書に、「加熱直後よりも、完全に冷まして(人肌位まで)いただくと糖度、適度な水分(蜜)が出てきてびっくりするほとクリーミーになります」と書いてあったので、冷えるまでじっと我慢。

  折ってみると、見ため普通の焼き芋とは違って、水分が多いように見えます。これが「蜜」なんですね。




 では、いただきます。
 ん! 確かに! とてもクリーミー。普通の焼き芋だと繊維を感じますが、これはまったくありません。甘みは十分すぎるほどですが、自然で美味しい。上等なスイーツですね。ちょっと小さめのサイズだったので、今日は二本いただきました。満足です。

 説明書には、天ぷらとスイートポテトのレシピが載っていました。どんな料理にも合いそうです。

 次は何にしようかな……。




 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 15:49
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料理は創造だ!!

今日は冷凍食品半額の日。ということで、大事にとっておいた魚介を使用♪

中華風あんかけのスパゲッティ

パプリカは生で食べようと思っていたが、身体が冷えているのでスープに投入。

解凍魚介ミックスは、ショウガと油で軽く炒め、日本酒で蒸した(本当はワインがいいのかな? あれ、でも中華だよね……)。

その後、取り除いて野菜スープを製作。魚介はお酒で蒸すと臭みもとれぷりぷりになる〜(*^^)。

「何という料理なのか、名前もつけられないほど不思議系」という声もあったが、スル〜。

美味しければ問題なしっ!!


料理 アーチャリー ブログ
副菜は大根蒸しに甘味噌とごま豆腐。


が、しかし、味が薄かった。が〜ん。

人気があるものを作れば、減りが早く、まずいものを作れば減りが遅い。人間の当然の心理。今日は減りが早かった。

ま、つまり、美味しかったということだな(^▽^)。

結果オーライ!!


――夕食にまつわる日記でしたm(_ _)m。



追記:
なぜわたしが「アーチャリー」という名前を併記するのか、なぜ父親を松本智津夫ではなく、麻原彰晃と表現するのかについて、次のブログの記事を書いています。
疑問に思った方、もう少々お待ち下さい。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:料理, 21:19
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