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妹(四女)の申し立てた審判における不当な認定を違法だと訴えた裁判の判決について

(被告は国ですが問題としたのは横浜家裁の審判です。以下ではわかりやすいように横浜家裁といいます)

 

この記事は少し長いので、お時間がない方は太字の部分だけお読み下さい。

 

2019年3月26日、東京地方裁判所にて、わたしが横浜家裁を訴えていた裁判の判決がありました。

 

この裁判を起こした経緯をご説明いたします。

 

2017年10月31日、わたしの妹であり、父の四女(以下、妹と言います)が申し立てていた、両親を推定相続人から廃除する審判が横浜家庭裁判所で下されました(この内容は、四女の代理人弁護士のWEBサイトに未だ掲載されたままになっています)。

 

民法では虐待、重大な侮辱、著しい非行などがあった場合、相続人は推定相続人を廃除できると規定しています。

 

法律上確保された最低限度の財産(遺留分)を相続できる人は"推定相続人"と呼ばれ、親や配偶者、子供、代襲相続する孫などがそれにあたります。兄弟姉妹には遺留分がないため、推定相続人廃除の対象とはなりません。遺言書で、「兄弟には相続させない」と一筆書くだけで事足ります。

 

ところがなぜか妹は、わたしが妹に対して暴力を振るうなどしたため家出をしたと主張し、横浜家裁は推定相続人でもなんでもない、裁判と関係ないわたしに対し、調査や問い合わせさえ行うことなく、妹に対して暴力を振るったと認定をしてしまったのです。

しかも、妹は審判の決定が出たあと記者会見を行い、わたしに熱湯風呂で殺されかかり、命を落としていても不思議ではなかったということまで述べました。また妹の代理人となった弁護士は、わたしが暴力行為を行ったという「認定」も書かれた、本来非公開であるはずの家庭裁判所の審判書をブログにアップし、家裁が認定したと主張しました。

 

かくして、わたしは、妹を虐待したんだね、妹まで殺そうとしたのか、やっぱり嘘つきだなどと非難を浴びることになりました。

 

思い返せば、妹が何かを語ると、わたしには確認さえしてもらえずに、彼女が語った通りのレッテルを貼られるということを繰り返されてきました。そのたびに悲しく、つらい思いをしていきましたが、今度は家裁までもが意見を述べる機会さえ与えずに、妹の供述のみで認定してしまったのです。
妹が主張したことは事実ではありません。妹の証言が虚偽であることは、当時わたしと妹が一緒に住んでおらず、妹の主張する暴力が家出の原因となり得なかったなど、生活状況等を見ても明らかでした。

 

父の娘として同じように苦労してきたはずの妹はなぜ、わたしをこのように追い詰めるのだろう。どうして、妹がいうことは確認すらされず、「事実」とされてしまうのだろうかと、気力が尽きそうになりました。

 

それでもわたしが今生きていられるのは、松井先生をはじめとして、わたしを励まし、応援し、支えて下さった方々がいるからです。姉や弟にも支えられ、助けられてきました。死にたいと思ったとき、今まで支えて下さった方たちの顔を思い出し、わたしが懸命に生きることこそがご恩返しになると思い、最後の一線を越えずにここまで生きてきました。

 

しかし、今後も同じようなことを繰り返されては、わたしの生きる道はさらに狭められてしまいます。なんとか生きようと思っても、いつか力つきてしまうでしょう。
このような理由でわたしは、東京地方裁判所に、横浜家裁が行った認定は違法であるとして、国家賠償請求訴訟を起こしました。

 

その判決が、3月26日にありました。

 

1時10分すぎ、三名の裁判官が入廷してこられ、着席されました。

 

裁判長が、
「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。以上です」
とわたしの顔を見ながらおっしゃいました。時間にして20秒ぐらいだったでしょうか。傍聴人の退廷がはじまる中、わたしは呆然と裁判長の顔を見ていました。
やはり棄却なのか……。裁判長はなぜわたしの顔をじっと見つめて、判決を読み上げたのだろう。判決内容が気になりました。
閉廷後、松井先生が裁判所から受け取った判決文を一読され、「当裁判所の判断というところから、読んでみて」とわたしに判決文を渡されました。判決は全体でも5ページと、短いものです。

 

わたしが負けた理由は、〜蠡廓兔の審判において、第三者に関する事実を認定する場合に、当該第三者に対し意見を述べる機会を与えねばならないという規定が存在しないこと。したがって、裁判官の裁量の問題となること、判例が国家賠償法上裁判官の行為が「違法」となる要件として挙げている、裁判官が違法もしくは不当な目的を持って権限を行使し、または権限の行使がはなはだしく不当であったということはいえないこと。

 

 の2点でした。


△亡悗靴討蓮代理人の松井先生が、民事訴訟法のご高名な学者である竹下守夫先生の国賠法上「違法」となるためには「非常識な過誤を犯した場合も含まれる」(「裁判官の職務行為と国家賠償責任」『私法判例リマークス1997年(上)』112頁以下 )という見解を引用して訴えて下さいましたが、独自の見解とされてしまい退けられてしまいました。非常に残念です。

 

 

日本では、裁判所は裁判官の行為についての国賠の請求を認めることはほとんどないと聞いたことがあります。

 

しかし、わたしの裁判を行った裁判所は事実に関し、次のように判断しました。
「証拠(甲1、11、17、原告本人)及び弁論の全趣旨によれば、本件審判書の作成に当たり、担当裁判官らは、原告に対する事実確認を行わないまま、同審判事件の申立人である四女が提出した証拠に基づき、本件審判書に、原告が四女に暴力を振るったとの事実を認定した事実が認められ、これにより多大な精神的苦痛を被った原告の心情は理解できないではない」(判決書4ページ)

 

東京地裁は、横浜家裁がわたしに対し事実確認を行わないまま、妹の供述のみで、わたしの暴力行為を認定したとはっきりと書いてくださっていたのです。その上で、わたしが多大な精神的な苦痛を被ったという心情にまで、思いを馳せてくださったのです(松井先生からいくつか問題点を伺っていますがここではこれには触れずにおきます)。

 

わたしの訴えは、棄却されました。でも、今回の判決は、裁判所に絶望しかけていたわたしにとって、一条の希望となりました。
近年、判決で証拠を無視されたり、証拠に書いてあることと真逆のことを認定されたり、わたし本人が何もしていなくてもまわりがそう思っているから仕方がないとか、名誉はすでに失墜しているから今さら名誉毀損にはならないなどという判決が続いていたため、裁判所には絶望しかけていたのです。

 

この判決があれば、妹や代理人の弁護士に、横浜家裁がわたしの暴力行為を認定したとこれ以上利用されずにすむでしょう。それだけでも、わたしの心の重荷が一つ消えます。

 

この事案がどれほどわたしの心の重荷になっていたのか、判決が出てやっと理解できました。この判決が出てから、わたしは少し動けるようになり、このようにブログ記事も書くこともできました。

 

今回わたしの裁判を担当してくださった裁判官の方々、書記官の方々にお礼を申し上げます。

 

また、具合が悪いときはメールのお返事も出せず、なかなか陳述書も書けず、ご迷惑をおかけしているにもかかわらず、ずっとわたしを支え続けてくださっている松井先生に本当に感謝しています。

 

最後に、遠方からの方も含め、傍聴に来て下さった方々、わたしを応援し支えてきてくださった方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 

一人ではとても耐えられないこの孤独と逆境を、皆さまの支えでなんとかここまで生きてくることができました。ありがとうございます。わたしはわたしを守るために何も持ち合わせていません。だから、司法にその判断を求めるしかないと思っています。あきらめずに、自分の人生を取り戻すために、一つ一つ不条理に対し解決を求めていきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

投稿者:松本麗華, カテゴリ:-, 22:09
comments(37), -, -
コメント
基本的に一連のオウムの事件とは関係なく三女と四女の問題はその家庭の問題であり四女の三女に関する主張での事をその家族でも親類でもない者がとやかくと言う事ではない、

これがその四女か起こしたその家族の相続に関しての裁判での四女の三女に関する主張もあくまでその家庭の問題である、他人がとやか言う事ではない、

しかしながらその三女がこの様なblogでのその四女の主張に関しての裁判する裁判所の認定をめぐる国賠訴訟の世間に対してその報告をする訳なので、

その三女のこのblogでの報告やその主張に対しての世間一般の賛否両論はあるのは当然である、

その三女の同情し三女を指示する意見もあれば、三女に対して疑念を持ち批判的な意見も当然にある、

それが三女に賛同し三女に好意的なコメントでなければ削除する三女の姿勢はかつてのオウムの広報の姿勢と全く同じである、

更に言うばなら三女の主張は一貫してその同情を求める内容はかりで客観的な事実の主張が乏しい、その事実を求める問いにも三女は都合が悪ければ全て無視かウヤムヤで終わるのか常である、

つまりその根拠の事実の無い全くのファンダシーの悲劇のヒロインの世界に第三者を巻き込んでその同情者や指示者、一部の三女の信者を得ている内容であるが、

確かにこのblogのコメントでも明らかな様に三女は一部のその信者を獲得をしているが、無意味である、況して既に父親の刑が執行されている以上はそのある意味で身勝手ながらけなげな目標も既に無い、

にも関わらずその一部の三女の信者を得てなにになるのであろうか?無意味である、

これは三女のその人間性の本質を批判している訳ではない、本質的に身勝手なのは三女に限らず誰でも同じで誰でもが本質的には身勝手である、

ただその三女のスタイルはもはや無意味で昨年の刑の執行でもはやその微かな望みの意味も成さない、無意味である、

ゴラス, 2019/04/25 1:41 AM
やったー!
平和になった。
チョロニモ, 2019/04/23 12:56 AM
1記事、2コメントルールは守ろうよ。
chara, 2019/04/22 10:23 PM
↓“その”が多い。お前は焦ってくると吃ってくる。そのそのそのその、そそそそそ。文章で吃るっておかしくないか?投稿する前に一度位は読み返さないか?普通

そんなに大事な主張なら、ブログにして全部残しとけばいいじゃないか。残せばわかるよ、どんなに異常な主張をしてるか。

自分の主張してることを残すだけの愛着も無いか?そんな主張を誰が読みたいと思うのかね。迷惑なんだよ。

複数を装ってるけどお前一人なんだろ?
バカ大 悩み科, 2019/04/22 8:07 PM
 ↓狂ってやがる。迷惑だから止めて貰いたい。

公共のブログって、いつからこのブログがNHKになったのか?これはどこまでいっても個人のブログだよ。荒らしというのは、ファクトに基づかない妄想の羅列ってこと。

自分のブログでやれ、日本語が分からないのか?読むに値しないよ
バカ大 悩み科, 2019/04/22 6:09 PM

『生きて 生かされて』 松木 路子

https://www.youtube.com/watch?v=iWP6aiD_Yh4
https://www.youtube.com/watch?v=iWP6aiD_Yh4, 2019/04/21 3:00 PM
≫このブログの管理権限はブログ主さんにあります

そんなことは小学生でも理解出来る。
いい年した大人が注目すべきは、公共のメディアで行われてるという紛れも無い事実。

≫荒らして閉鎖させようとするなんて

また「荒らし」か?
そのような語義のはっきりしない言葉で他人を批判するお前の方が独善的。

だからアンチの熟女&ババァーは呆れる。
チョロニモ, 2019/04/21 6:59 AM
ゴラスさんも杏奈さんももうやめましょうよ。
このブログの管理権限はブログ主さんにあります。
私は、お二人の行動にうんざりしています。せっかくブログ主さんがコメント欄を公開してくれているのに、荒らして閉鎖させようとするなんて。
人の迷惑も考えてください。
独善的な発言は、ご自分のブログやSNSで行ってください。

ゴラスさんも杏奈さんも, 2019/04/20 10:18 PM
↓ヲマエモナー
ガラスのパンツが似合うあなた, 2019/04/20 8:52 PM
興味深い流れになってますね。
どれが三女の書き込みなのか、皆目検討がつかん。
懲らす, 2019/04/19 6:48 AM
熟女とババァーが書いてるらしい。
チョロニモ, 2019/04/18 8:10 PM
ここは40代以上〜高齢者が書いてるらしいです。
チョロニモ, 2019/04/18 8:09 PM
 まず、お前がお花畑の定義を言うのだ。

こんな奴はバカ大の教授にはいないのだ。こいつはニセモノなのだ、ゴラスなのだ!
バカボンのパパ, 2019/04/18 2:39 PM
≫言論と荒らしの区別もつかず、意見と暴言の区別もつかず、

ホラ、こういうのがお花畑。そもそも「荒らし」の定義を言えるかなw
コメ欄を開けておけば、いい年して綺麗事ばかり並べる新井(ジェロニモ)みたいなのだけが書き込むとでもw

といった意味で、○花の方がまだマシなのかもしれない。

バカだぁバカだぁよ、我らがバカ大♪
バカ田大学 悩科, 2019/04/18 7:06 AM
麗華さん

気温の変化で体大丈夫ですか?

俺、ふらふら〜(+_+)
ギョロニモ, 2019/04/18 12:12 AM

桜餅食べたい



前、前世が貴族, 2019/04/17 9:15 PM


削除の嵐やな。

承認制にしたらどや?
@@@, 2019/04/17 9:00 PM
一言でいうと、

三女はそんなこと言ってない

。杏花が脳内お花畑なら、ゴラスはペンペン草しか生えない荒れ地の荒野だww そして、この二人に共通してるのは、簡単に判断を下すという頭の悪さ。悪さというか“固さ”だね。尾っぽが繋がって違う方向に泳いでる(ように見える)魚みたいなものだ。

三女のいってるのは、識別の二項対立(左右)ではなく、識別と識別以前の世界(上下)の違いなんだよ。

‥男性、女性。この両者は違い、完全に理解し合うことは(この世界では)不可能なのかもしれない。しかし、識別以前の情報を共有するなら、つまり、お互いを人間として見ることが出来るなら、(限りなく)調和した世界は作れるのではないか?という問いだ。

これはでも夢かもしれないんだ。でも、その夢を見てるのは、

一人だけじゃない

。世界中にいるのさw

この世は邪悪で、邪悪さを覆い隠す狡猾さだけが全てと決めつけるお前に書いても消されるのでw もう止めよう。実に不毛だ。消されて当たり前。自分の闇を世界に振り撒いてることに気付け。
伝説の詩人, 2019/04/17 4:57 AM
麗華さんのコメント欄を見ていると、ストーカーとしか思えない人に荒らされていて、いたたまれなくなります。
言論と荒らしの区別もつかず、意見と暴言の区別もつかず、ただ自分たちを見てくれと、認めてくれと、全身で叫んでいるように見えます。いい大人が、駄々っ子のように!
それは、麗華さんにしていいことじゃない。麗華さんが傷つき、大変な思いをして生きていることは、考えればわかるはずです。
何も力になれず、心苦しい限りです。麗華さんが心ない人たちに傷つけられず、自分の人生を歩けるようになりますように。
麗華さん負けないで, 2019/04/15 10:17 PM
 何じゃ、この茶番は?

一人殺せば悪人だが、千人殺せば英雄だ、世の中とは所詮そんなものだ。世の中とは所詮邪悪なのだ。お前は、そんな巨悪でなかった父親を陥れ、「大いなる力」を利用して、世界を黙らせる巨悪となって君臨するのだハハハ‥という思考。そして、それに「完全に同意します」という(本物か偽物か知らんけど)ミニタとかいう人。

異様だよ

。異様な世界観だ。シスの暗黒卿みたいな考え方だな。善人面して人の心の弱さにつけ込もうとしてる。闇が深過ぎるよ。

三女をそそのかして何を画策してるのか知らないが、三女はそんな誘いには乗らない。組織なんか作らないし、お前を仲間にしたりもしない。祀り上げて人を利用しようとするな。

「地獄への道は善意によって舗装される」の見本だよ。
バカ田大学 悩科, 2019/04/15 1:17 AM

麗華さん悪質な印象操作なんかに負けないで
ください。






新井, 2019/04/14 9:52 PM

ゴラスさん

こんばんは。誰かなりすましている人が居てそれこそ逆に低能過ぎて笑えますね。

ゴラスさんに賛同しますよ!ほぼ、同じ意見です。

もう、擁護派の方々ばかりですね。色々な反対意見を書かれて居た方々は、スルーと言う形になったのかな。

何か意見をすると即、たたみかけて来ますからね。四女の方もブログやツィッターなどをやられていたらまた、それはそれで彼女の意見も聞けて色んな角度から見られたのかも分かりませんが。

彼女は、公の場に出られないとの覚悟ですからそれで良いと思います。

私は、文章が苦手ですし、意見をここに書き込むと擁護される方々が黙ってないと思うので何か思う事が有れば自分のSNSの方からにします。

以前のゴラスさんの意見が削除されていて残念でした。書き込まないと言う私が言うのも申し訳ないですが…また、意見を読ませていただきますね。

それから、新見智光さんの奥さんがツィッターで三女さんの事をツィートされていました。ご存知かと思いますが参考までに。


杏花さん

よほど、三女さんに聞いていただきたい事が有るのですね。宇未さんは、二女のカーリーさん本人では、ないのですか?
内部事情にお詳しい様なので。

これからは、書き込み致しませんのでなりすましミニタは、すぐに分かります。

三女さん、身体に気をつけて頑張って下さい。

ミニタ(本物), 2019/04/14 7:01 PM
信者とストーカーは紙一重・・・
chara, 2019/04/13 10:22 PM

麗華さん

春ですねぇ〜

少しずつ

ジョロニモ, 2019/04/12 8:29 PM

決して証す事の出来ない不確かなもので麗華
さんを陥れることで周囲からの好意や優越感
を得ようとするのは四女さんだけではないと
いうことが分かりました。
そんな印象操作に麗華さんはずっと苦しめら
れてきたのですね。






新井, 2019/04/12 3:23 AM
 この杏花という人と、ゴラスは表裏だねw 文脈を辿ろうとするんだけど、何が言いたいのかよく分からない。おかしな夫婦がいたものだ。

『お望みの結末』


話しを戻すと、例えば村本くんやローラが政治について発言する。そうすると、この国は「芸能人が政治について語ってもいいのか!」「それはあり得るのか!」と言い出す。‥エェッ、そこから!そんな所から話しを始めなきゃいけないのか!というバカげた議論が始まる。そして、最後まで本題に入らなかったりするww 入らなかったりというか、いつも入らないw

君は政治を語る側なのかね?それとも語らない側なのかね?という踏み絵をまず踏ませる。‥この国はホントに民主主義なのかねw 民主主義を理解しているのかね?

では、政治を語る人と無関心層に別れるとどうなるか?というと、政治を語る人は過激化してくる。無関心層という、半分寝てるような人を動かす為に、特徴を単純化し、先鋭化して切り込んでいくしかなくなる。結果どうなるかというと、極右と極左しかいなくなり、全然議論が成熟していかないという事態に陥る。問題が全く解決しない、前進もしないという結末。  

問題が解決しないという問題がこの国にはあるわけだねw
バカ田大学 悩科, 2019/04/07 4:07 PM
ゴラスさん。おかえり。
ジョロニモ, 2019/04/06 6:46 PM

麗華さん

おいらも頑張る。
山田, 2019/04/05 10:37 PM
 本田さんの方が筋が通ってますね。辻木さんは何も答えられてない、「議論は不毛」「普通じゃない」ば答えじゃないです。

‥いや、何もこれは辻木さんを批判しようとしてるわけじゃないですw 唯、辻木さんの意見は、非常に日本的な、日本人に特徴的な意見だと言いたいのです。

日本人は、意見を戰わせる際、右派と左派に別れると思っていますが(海外だとそれが常識ですが)、日本の場合は、その通常の区別の他に、

政治を語る人とそうでない人

という区別が存在するんですね。この無関心層が非常に多い。

政治を語る人と無関心層。この二項対立がまず日本にはある。だから、右派左派の議論に中々入れないわけです。そういった意味で日本は政治的には後進国です。

辻木さんの意見は、この無関心層を代弁する意味での「(無関心層にとっては)普通じゃない」という事なんです。明らかになりましたね。


‥では、無関心層にとって何が関心の対象なのか?という話しになると、それはコスパですw

神様並の批評, 2019/04/05 5:53 AM

「父の娘として同じように苦労してきたはず
の妹」
と言ってあげられる麗華さんだからこそ、
妹さんの虚偽の証言にはとても深く傷ついた
だろうと思います。
四女さんは、なぜ麗華さんに対しても貶める
ような一方的で身勝手な事をするのか?
それには前に出すぎた代理人弁護士の存在も
問題をより複雑にしている一因のように私は
思います。

麗華さん、辛い中でこれだけの文章・言葉に
することはとても大変だったと思います。
まだまだ寒い日がありますからお体を大切に
して下さい、また体調が良い日には少しだけ
でも是非筋トレを。






新井, 2019/04/05 12:56 AM
麗華さん応援してます。
山田, 2019/04/04 7:18 PM
辻木さんは擁護と意見の区別もつかないようですね。

内輪もめや仲直りという安易な言葉は、あなたが麗華さんの置かれた状態を無視しているから出てくるのでしょうか。
私が知る限り、麗華さんから四女さんにもめ事を起こしたことはありません。
国の機関である裁判所やマスコミが出てきている段階で、もはや内輪もめではないんですよ。

四女さんは裁判所の「認定」やマスコミを武器にして、麗華さんを攻撃した。これはもはや、「内輪」で片付く問題ではない。
ことが社会全体に広められてしまった以上、麗華さんは生きて行く上で被害を受け続けます。報道被害という言葉を聞いたことはありませんか。

四女さんが直接、あるいは身近な人数人に、麗華さんの悪口を言っただけとは状況がまったく違います。
すでに、四女さんの麗華さんに対する悪口は、マスコミを通じて日本全体に発信されているのです。

あなたの主張は、麗華さんにズタズタにされ続けろと、何をされても耐え忍べと言っているのと同じです。

本や番組を見たとおっしゃいますが、事実だとしても、ただ目を通しただけなのでしょう。

「普通」って何ですか? 「苦言」とは?


意見を言われただけで「普通じゃない」というレッテルを貼って逃げるあなたは、もう少し「苦言」に耳を傾けた方がよいと思います。

ちなみに、私がこのブログにコメントを書いたのも今日が初めてです。これで二回目ですね。
麗華さんが頑張っているのを見て、勇気を出してコメントをしてみました。
本田, 2019/04/03 10:40 PM
必ず擁護される方が出て来ますが…私は、都合なんか悪く有りませんが(笑)
ここに書き込むのも初めてですしね。うちわ揉めをする時間が有るなら仲直りされた方が良いんじゃないかなと思いますよ。被害者は、オウムの被害者の事をさしたのです。同じ土俵にしないで下さいね。私は、オウム真理教関連の本や番組をほぼほぼ、見ました。だから、自分なりの判断も有ります。

あなたの本も読ませていただきました。感想などは不要と思いますので控えさせていただきますね。

擁護される方と不毛な争いもする気もございませんのでこちらに来るのもこれで最期にします。あなたの周りで養護されている方々は、普通じゃないですよ。苦言を言われる方の意見も聞いて考えてみて下さい。

これで、失礼します。
辻木, 2019/04/03 8:12 PM
三女にしゃべられると都合が悪い奴がわんさかいて笑える。身内で揉めてる?四女は裁判所とマスコミを使い三女に切りつけた。四女がそんなことをしなければ、三女は裁判をする必要もなかった。しかしなぜか加害者をせめず被害者をせめる奴らがいる。被害者に黙ってろって言う。俺は頭悪いけど、そんな奴らが卑怯だってことはわかる。被害者救済って、被害者を傷つける奴が言っちゃいけない。
天晴, 2019/04/03 7:42 PM
いつまで身内内でお揉めになってるんですか。そんな事より被害者救済に繋がる様な社会貢献をなさった方が良くないですか?あなた自身の主張や権利は、分かりましたから次に進んだ方がよろしいかと思われますが…。それか露出は控えてご自分の幸せを見つける事です。
辻木, 2019/04/03 3:51 PM
齋藤杏花さんは、ブログの記事をきちんと読まれているのでしょうか。

麗華さんにも当然、降りかかった火の粉を払う権利があります。齋藤杏花さんが問題にすべきなのは、麗華さんに確認もせず暴力を認定した家裁や、四女さんたちでは。

麗華さんのような人生は、想像するだけで胸が苦しくなります。自分にはとても耐えられません。

麗華さんが生きて行くためにも、麗華さんが思っていること、感じていること、表現できる環境が必要です。
黙らせたらだめです。
本田, 2019/04/03 2:43 PM

お父さんを亡くして、こころが押し潰されて
しまうような本当に耐えがたい苦痛のなかで
自分という存在を守るためにこうして求めて
いかなくてはならないのですね。


新井, 2019/04/02 11:39 PM