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階段から転落も――

父は今でも、弱視ではあるがわずかな視力があると、一般に報道されています。

しかし父は生まれたときから片眼の視力がなく、もう片目も1989年の秋頃にすべての視力を失っています。

裁判所側の鑑定人の西山医師でさえ、眼球結膜が綿のように白濁していると言っており、盲目であることは疑いありません。

全盲になったあとは、主にわたしたち娘が介助し、歩く際は杖代わりをつとめました。

杖代わりをつとめるときは、「あと5歩で階段です。3,2,1、階段に入ります。階段はあと6段です。3,2,1、階段終わります」というように、常に進路をアナウンスし続ける必要がありました。

例えば歩数を間違えてしまったり、ちょっとした出っ張りのアナウンスをし忘れてしまったりすることがあると、階段を転げ落ちるなどの事故を引き起こしました。

歩くときだけでなく、シャワーや着替え、食事の際にも介助は必要でした。

これらは当然父が逮捕される前のできごとであり、全盲を装う利益など、どこにもありませんでした。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:今までの経緯, 10:17
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コメント
そして、お父さん譲りの社会的上昇思考の強い麗華さんは、この石原氏が単なる作家の文化人では飽き足らず、政界に出て総理大臣を目指したのと同じく、単なる社会の片隅のカウンセラーでは飽き足らず、文化人的存在になりたい、そして出来れば政治の世界に出て活躍したいなる考えもあるかも知れない、

今、国会で何かと騒いでいる、何とか太郎さんとかに近づいて取り入り、その仲間に入れてもらいたい、お父さんを救う為にも死刑廃止などの政治的な主張をしたいなる考えもあるかも知れない、

何も悪い事ではありません、麗華さんにはそれを目指す権利はあります。しかし世間が麗華さんにその資格があるて認められるかは分かりませんし、あの何とか太郎さんもいつ足元を掬われ窮地に追いやられしまうかも分かりません、政治とは当に一寸先は闇ですからね、

しかしその様な政治の世界の主張とは別に私が麗華さんが社会に対して主張するべき事としては、お父さんを元凶としたオウムの今に続くその悪しき負の遺産です。

過去、オウムは山梨の富士山麓にサティアンなる施設を建設しそこでは何百人もの出家信徒らが集団生活をしてそこでは原則、生涯に渡りあの様な異様な修行生活を続ける気でいたと思います。

しかしそもそもあの様な集団での出家生活が何十年も続く事が成り立つか否かの疑問があるし、あの様な出家集団生活で何十年後かに高齢者になった者達のその医療や生活はどうなるのかの疑問もある、

あの騒動の後にあのサティアンなる施設は解体されそこで暮らしていた出家信徒らはちりちじりになったが、その者達は少なくともその出家生活の期間は社会でのキャリアは失い、その後の再就職などにも支障をきたし、現在、生活保護に頼る者や将来の公的年金にも影響を来す者も少なくない様に思います。

教団幹部だった上祐さんや野田さんの様な優秀な人達はそれなりにその後の生きる糧を見出だしている様ですが、その様のな優秀な人ばかりではない、

社会的にも多大な負担になっています。
そしてあの様なサティアンなる施設での出家信徒としての集団生活はオウムから現在のアレフに引き継がれ、アレフでは確か北海道あたりで新たなサティアンの建設とそこで新たに集団出家生活をする者もいるとの事、その者達の将来に社会復帰や老後などはどうなるのでしょうか?全て最終的に社会の負担になるのでしょうか?

これ等は全てお父さんが残した社会の負の遺産です。

法的には麗華さんには何らの責任の無い事でも、お父さんの娘であり過去に児童であれ教団の指導的立場にいた麗華さんは、

少なくとも現在のアレフでのあの様な出家生活で集団生活を続ける者達に一刻も早く社会復帰をする様に呼び掛けるべきではないのでしょうか?

しかし麗華さんの先の本やこのblogではその様な主張など一切ありません、あるのはお父さんの擁護と正当化と自身の美化した主張ばかりです。

麗華さんはその社会的主張の趣旨が履き違えている様に思えてならない、

麗華さんは今もアレフで出家集団生活を続ける者やこれからこれに加わろうとする者達に対してその警告の主張をするべきですよ、

自身を世間に売り込むのはその次ぎですよ、




ゴラス, 2017/03/22 9:37 AM
麗華さんが社会に主張するべきと思う事、

元東京都知事の石原氏が過去の東京都の築地の豊洲移転問題での百条委員会で追求を受けている、

元都知事の業務に誤りがあり民主主義があるべき姿で機能している事とは言え、既に政界を引退し半分は棺桶に足を入れている老人に対して酷い追求にも思える、

都民からこの石原元都知事に対し五百何十億もの都に返還を求める裁判が起こされている様で、金額が桁違いなだけにこれが一部でも司法の場で認められれば、石原氏と言え破産する嵌めになる、

常に社会の勝ち組の象徴的存在であった石原氏なだけに、政界引退後の余生の場でこの窮地に出くわすなど本人も想定外の成り行きだったのではないでしょうか?

こんな嵌めになるなら端から都知事などにならない方が良かったかも知れない、つくづく政治の世界の恐ろしさを知らされる内容である、

この石原氏はお父さんとは浅からぬ関係や因縁がある存在である、オウムの東京都での宗教法人認可の立役者であり、その息子達の一人がオウムに心酔し事実上の信徒になった事での、

この石原氏は一旦は国政から退く詰め腹を切らされ、オウムの起こした騒動によりその総理大臣の道を絶たれた。経緯も抱える、この石原氏は誰よりもお父さんには早く消えてもらいたい、その口を封じたいと思っていたと思われる、

この石原氏はその長年に渡り培った政治力で過去のお父さんとの関係をマスコミも含め何とか封じ込めた事での政界引退したが、オウムとは別の都知事の時の豊洲の不始末を今になり問題視されその政界引退後の余生において窮地に追いやられた事は本人には当に晴天の霹靂に違いない、

この石原氏から学ぶ事は人間は誰しも大きな間違いを幾つも起こすとの事である、その過去の過ちの落とし穴に将来にいつ陥る分からない、間違いを起こさない者はいない、なので当然にお父さんにも幾つの間違いはあった。麗華さんにも幾つもの間違いはある、

麗華さんはこのお父さんとは因縁のあるその人生の最後にその原因はお父さんとは全く別の関係ない事にしても窮地に追いやられている石原氏に対して過去のお父さんとの因縁はともかくもこのblogを通じて何かメッセージを贈るべきである、
ゴラス, 2017/03/21 10:36 PM