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健常者なの? それとも要介助者なの?

東京拘置所は、父を文字通り24時間監視しています。

健康診断もありますし、父が全盲であることを、知らなかったはずがありません。

1996年4月、東京拘置所は父に車いすの使用を強要したそうです。

理由は、父が健常人と同様に歩けず、職員の介助が必要となり、移動時間もかかるため、というものでした。

歩きたいと願う父に、拘置所は、他の被収容者と同様に歩行ができない限り車いすを使用すると、父の願いを拒絶しました。

普通の生活を送っていると想像しにくいかと思いますが、拘置所に収容されている人にとって、歩く機会というのはとても大切なものです。

しかし父は障害者として車いすを強要され、大切な「足」までも奪われてしまったのです。

一方で、公的に父を「盲目」とするのではなく、目が見えることにしておけば、父が健常人と同じことができないということを理由に、懲罰をいつでも科すことができます。

なお、父が夜間にトイレの水を流したことで懲罰を科された件は、東京拘置所にいる他の方いわく、誰かしら夜間にトイレの排水装置をつかって流してしまう人はいるようで、「そのことで懲罰を受けるとは考えられない」とのことでした。

それが本当だとしたら、父はまさしく言いがかりをつけられ、懲罰を受けたことになります。
投稿者:松本麗華, カテゴリ:今までの経緯, 11:03
comments(3), -, -
コメント
麗華さんのお父さんへの思い、

麗華さんは昔にコンビニでアルバイトをしていたとの事、なので多少は何処かに勤めた経験はある、

私の経験上、ワンマン経営者の中小企業やカリスマ社長の会社やそれが世襲の経営者の会社ほどその労働環境が酷い、

昔なら社員に社歌を歌わせる、社訓を暗記させる、社内恋愛の禁止、最近ではパワハラや過酷な長時間の勤務やサービス残業の強要など、時々世間を騒がせる鬱になったり過労死や自殺の問題なども少なくはない、

これを企業でなく国家に当て嵌めても同じ事が言える、北朝鮮などその典型である、初代のカリスマワンマン国家元首の金日成からその息子の二代目のサディスト国家元首を経て今は三代目の世襲の若いワガママなボンボン国家元首、知っての通りの最悪である、

しかしその北朝鮮でもその三代続く国家元首を本当に信望し心酔する妄信的な北朝鮮の国民もいる事も事実である、特に今の悲惨な元凶の金日成は人々から信望があり敬愛されていた。その息子の二代目や孫の三代目には無い金日成のカリスマ性である、その事が、逆にあの国を続かせてしまっている、

恐らくこれはオウムにも当てはまる事、お父さんを今でも信望し心酔する者は麗華さんだけでは恐らくない、上祐さんや他の教団幹部には無いお父さんのカリスマ性である、

しかしそのお父さんのカリスマ性から始まったその過去の事実は認めなければならない、
ゴラス, 2017/04/02 6:22 AM
麗華さんのお父さんへの思い

最近に40代50代の離婚後の独身男性の孤独死が増えているという、

独り暮しのアパートの一室でゴミの中の様な状況で亡くなり何週間も発見されないケースなとが多いみたい、

警察からその身元確認で呼ばれた親族やその離れて暮らす娘や息子はその父の変わり果てた亡骸に悲しむ姿はほとんどなくほとんどがまるで他人の確認する様だと言う、

そうなるにはその父にもその娘や息子にもそうなる各々の事情なり経緯があろう、

その点で麗華さんの先の本やこのblogでのお父さんに対する思いは嘘偽りの無い本当の父に寄せるその思いだと思われる、

お父さんが世間からどんなに犯罪者として罵られ、罵倒され 希代の詐欺師、サイコパスなどと言われ人格障害者とレッテルをはられ様が、麗華さんからすればかけがえの無い愛する父な事だと思われる、

恐らく四女も麗華さんとお父さんに対するその思いは同じに思われる、しかし四女はお父さんに対するその思いは麗華さんと同じでもそのお父さんから端を発した過去のその事実と別けて考え、方や麗華さんはそのお父さんに対する思いと過去の出来事を混同し一部妄想化している様に思える、

しかし四女も麗華さんもお父さんに対するその思い愛情は変わりない、

私には家庭は無く息子も娘もいないが、本当の親子関係や父と娘や息子の関係とは何なのか考えさせらる、
ゴラス, 2017/03/29 3:18 AM
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-, 2014/02/27 4:06 PM