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おもちゃも危険

父は自宅内では、手探りで移動することもありました。

そんなときは、ドアをあけようとして、ドアノブがないところを一生懸命探していたり、ドアでもないところをドアと勘違いして押していることもありました。

そんな父に気づくと、父を目的の部屋まで杖代わりに連れて行くか、「誰の部屋に行こうとしていますか」「○○の部屋ですね? ○○の部屋のドアはもっと先です」「ドアノブはここですよ」「ドアはここです」と教えてあげていました。

父の進路に妹や弟のおもちゃがあると、走って行ってどかしたりもしました。

どかすのが遅れると、父はつまずいて転んでしまうこともありました。

入浴、食事、着替えには、常に介助が必要でした。

入浴の場合は、先に「せっけんはここ、シャンプーはこれ、リンスはこれです」と教えてあげます。

しかしせっけんが父の手から離れて浴室をすべっていってしまうと、父は手探りでそれを探し回り、やがて「誰か来てくれ」とヘルプを求めてきます。

そんなときは石鹸を回収し、父の手に握らせていました。


 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 09:49
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共産党と唯物論

北朝鮮にしろ中国にしろ旧ソ連にしろおよそ共産主義と名の付く国は個人の人権を無視する、

全ての人間を特定の政治制度に組み込もうとする、社会に関わりの無い人間の存在を許さないのが共産党でありその共産主義である、

しかしこの日本もその北朝鮮や中国などより遥かに精巧に出来た共産主義国家てまある、北朝鮮や中国と異なるのは北朝鮮や中国はその体制批判は許されない、体制を批判する者はその社会の政治制度に組み込まれないのが北朝鮮や中国である、

しかし日本はその千代田区一丁目一番地に対する批判以外は許される、しかし日本の場合はその体制に対する批判者もその批判を通じてその体制に組み込まれる、

日本の場合、体制に対する批判者はその批判する事で体制の道具と化す、

日本での共産党や国会の何とか太郎がよい例である、この連中は体制を批判してもそれが体制の一部と化している、とんだ茶番である、

そこが北朝鮮や中国などより日本の共産主義の遥かに精巧かつ巧妙な性質である、体制はその体制に対する批判者を使い国民を騙している、

つまり日本の国会は全くのプロレスである、

真の民主主義とはその政治に関わりなく生きる事か出来る人間が何れだけいるかにより決まる、これは無政府状態を指す訳ではない、しっかりした政府と法治の下で何れだけその政治や法律に関わりなく有意義に自由に生きられるかが真の民主主義である、

そして共産主義は人間の個々の人権や自由を認めない、何故なら共産主義は唯物論での人間を考える

唯物論では人間は動物であり醜く同じ人間に対しても自然に対しても害をなす存在である、

家畜は生かしても害はない、しかし人間は生かし活用したら処分しなければならない、処分しなければ人間に害をなし自然に害をなす、

なのでスターリンも毛沢東も金日成も多くの人間を粛清し殺害した。唯物論からは正しい行為である、

役に立たない人間や利用出来ない人間も粛清し処分しなければならない、唯物論からは正しい判断である、

唯物論からの人間は良い人間も悪い人間も善良な人間も醜悪な人間の区別はない、人間はその本質においては全て醜悪である、

人間からしてコキブリやダニに善良や凶悪の区別はない、コキブリやダニはその個々区別なく全て不快な存在である、

しかし自然界からすれば人間の存在はコキブリやダニより害悪であり唯物論からすれば人間はコキブリやダニとその本質においては同じで醜悪である、

なので逆の人間の立場からすれば共産主義者は人間に対しての正真証明の悪魔である、

北朝鮮やかつての中国やソ連の悲劇の元凶である、

お父さんはサリンを70トン製造し東京上空及び地上から最も効率良く散布し最大限のその人間の駆逐の役を担っていた。

それが結果的になし得なかった事は、お父さんにその非がある、しかし途中までお父さんにその力を与えた自然界のその人間に対するその呪いは未だ解かれてはいない、

ゴラス, 2017/05/15 5:16 AM
北朝鮮の主体思想

北朝鮮がアメリカを相手に壮絶なチキンレースをしている、このチキンレースに中国も掻き込まれそうな成り行きである、

北朝鮮は最貧国の小国でありながら超大国アメリカに対して一歩も退かない、最大の後ろ楯の大国中国の言う事も全く聞かない、

この北朝鮮とアメリカのチキンレースは今に始まる事ではない、50年前の金日成の時に朝鮮戦争休戦後にアメリカ海軍の偵察艦が北朝鮮の海域に進入した事があり北朝鮮により拿捕された。

これ自体は休戦協定の北朝鮮の海域に勝手に進入したアメリカに非がある、

しかしアメリカは北朝鮮に対して偵察艦とその乗組員全員の即時返還を要求しこれに対し北朝鮮はアメリカに対して公式な謝罪と莫大な身代金を要求しこれにアメリカが激怒して、アメリカの極東主力艦隊を北朝鮮の海域の寸前まで派遣して強力な圧力を北朝鮮にかけ今以上に戦争の一歩手前まで行った事がある、

この当時は北朝鮮は未だ核兵器は保有してなく、アメリカがその気になれば通常兵器で北朝鮮を潰す事は容易い話だったが、北朝鮮はアメリカに対して一歩も退かない、むしろ北朝鮮はそのアメリカに対して戦争を煽り立て挑発を繰り返していた。

これに度肝を抜かれたのはソ連と中国である、仮に北朝鮮とアメリカが戦争になれば北朝鮮に勝目は全くない、消滅する事になり、当時の国際秩序からソ連も中国もこれは看過出来ない、

北朝鮮に手を出すアメリカに対してソ連も中国も直接に対抗しざる得ないなくなる、そうればアメリカに対してソ連や中国の全面戦争に発展し表向きとは反対にソ連も中国も絶対に避けたい事態である、

当時、既にソ連のスターリンは亡くなっておりソ連も中国も北朝鮮をコントロール出来ない、ソ連も中国も北朝鮮に特使を派遣して金日成に何とか妥協し少なくともアメリカ兵を解放する様に求めても金日成は一切それに応じない、アメリカに一歩も退かない、

ソ連も中国も北朝鮮に対する経済支援と引き換えに妥協を求めても金日成はソ連や中国からの支援だけ引き出してなんだかんだと理由を付けてアメリカに対しては結局は一歩も退かない妥協もしない、

これでは本当にアメリカと全面戦争になると慌てたソ連がアメリカの大統領に対して当時は冷戦下にも関わらず書簡を出して北朝鮮が求める身代金はソ連が肩代わりするので何とかアメリカが妥協し北朝鮮の要求を呑む様に懇願したと言う、

アメリカもこのソ連の懇願を受け入れざる得ない事で北朝鮮の要求する北朝鮮にアメリカが特使を派遣して公開でアメリカが北朝鮮に公式に謝罪しこれに対し北朝鮮はアメリカ兵の捕虜は解放したがアメリカの偵察艦は記念の戦利品として没取してしまった。

かのベトナム戦争ではホーチミンはアメリカに戦争で勝利したが、金日成はアメリカに戦争をしないで勝利したと言える、

北朝鮮は常にアメリカがどんなに強大であれ一歩も退かない妥協もしない、最大の支援国のロシアや中国に対しても援助を引き出すだけ引き出して言う事は全く聞かない、援助をしないなら口汚く罵る、北朝鮮は常にこれを貫いている、

しかし何故にこの様な常に剃刀の刃の上を渡る様な無謀な北朝鮮がどれだけ国内で餓死者を出そうが内部崩壊をしないのか?

その大きな要因の一つに北朝鮮の独自の思想性がある、

北朝鮮にはその建国者の金日成が提唱し独自に研究された主体思想あり二代目と現在の三代目と一貫して国全体に貫かれており

この独自の主体思想はその前提を自身の運命の主人は自分自身でありその自分の運命を切り開くのも自分自身てあり誰でもないとの前提である、

つまり自身の運命もその自身の運命を切り開くのも自分自身でしかない、

自分が自身の運命の主人でなく自身の運命を自身が左右出来ないならその自身の自分は存在する意味も価値もない、

今の北朝鮮の三代目がアメリカに対して一歩も退かない妥協もしない、中国の忠告も全く聞かないのはこの三代目が有能な訳ではない、

あくまで北朝鮮に貫かれている思想の主体思想にある、ある意味ではどんなに強力な敵であれ相手であれその思想性で五分に渡り合える事をこの主体思想は証明している、

そこが他の貧弱な独裁国家と北朝鮮の違いである、

無謀かつ破滅に向かう事ではオウムも北朝鮮も同じである、

しかしお父さんと金日成とが違うのはお父さんはあくまで破滅の存在であったのに対して金日成は破滅でなくあくまで剃刀の刃の上を歩き通した事にある、結果的には金日成は破滅はしなかった。お父さんは破滅したその違いがある、

北朝鮮の今の三代目がこれから破滅するか否かは注目に値する、アメリカが勝利するか?主体思想が勝利するか?である、
ゴラス, 2017/05/06 12:28 AM
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-, 2014/08/18 7:58 PM