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父も気づいていたようです

父が東京拘置所に移管された直後の1996年4月初めから父は東京拘置所が提供する食事を一切とらなくなりました。

代わりに、薬を混ぜ込めないような食べ物の差し入れ依頼が家族に来るようになりました。

当時は修行のためかと思っていましたが、父が差し入れ依頼をしてきた食べ物のリストを見ると、目が見えなくても薬が混ぜられていないとわかり、安全に食べられる食べ物ばかりでした。

それとは別に、医師が父に精神安定剤を注射しているところを衛生夫が見たという週刊誌の記事もありました。

 
投稿者:松本麗華, カテゴリ:父が全盲であることについて, 10:17
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コメント
麻原彰晃の根底と大きさ、

かつてお父さんの麻原彰晃にはその傀儡説があり今で一部にはもある様に思う、これは麗華さんの主張の根幹にも思える、

お父さんの始めたオウム教団はその後半期はかなり精鋭化しており、国家権力の公安警察組織とも対峙出来る程に内容が精鋭化しておりお父さんの経歴やその視覚障害などから、お父さんが全てをしきり統率しているのではなく他に誰かに動かされているのではないか?との疑念である、

しかしこのお父さんの傀儡説を裏付けるその事実が何も無い、

確かにお父さん自身は高学歴な訳ではなく程度はともかく視覚障害もあり、それに対しお父さんの弟子の上祐さんをはじ野田さん達など高学歴で知能も人一倍に高い取り巻きが多くこの優秀な弟子達が実権を握っていたのではないか?との考えもあるが、

しかしながら、その上祐さんをはじめお父さんの弟子でお父さんに取って代わるだけの器の人間は誰も見当たらないしその後の一連のオウムの騒動の事実を引き起こす発想の人物も見当たらない、

あの一連のオウムの騒動の後でその名前を変えてのアレフでの実権を上祐さんは握る事に失敗しその後の野田さんも実権を握る事が出来ないで外に出た事の事実からも誰もお父さんの後釜になり得ていない、

それからするとやはりオウム教団はお父さんが絶対的でありお父さんがあくまでその中心にいた。

しかし高学歴でもなく視覚障害もあるお父さんが何故にオウム教団をあそこまで精鋭化する事が出来たのか?

それはお父さんは誰かに動かされているのではなく、あくまで何かに動かされていたと考えるべきである、誰かにではなく何かにお父さんは動かされていた。

ではそのお父さんを動かしていた何かとは何か?それこそ真の麻原彰晃である、つまりお父さんの松本智津夫は、あくまで麻原彰晃の役を担ったそのツールに過ぎない、

麻原彰晃の中心はお父さんであるが、その弟子の上祐さんや野田さんや村井さん達などもその麻原彰晃の一部である、教団全体が麻原彰晃でありその中心にお父さんがいた。

しかしそのお父さんは麻原彰晃の役目を担いきれずに教団は破滅に走ったと考えるべきである、麻原彰晃とは人間ではなく何かが産み出したその想念でありそれに対してお父さんは生身の人間に過ぎない、お父さんの自業自得である、

ではその麻原彰晃を産み出したものとは何か?それはお父さんに起因する水俣病とその元凶である社会と思われる、

勿論、オウム教団とその教義などと水俣病との関係な何も無い、況してお父さんの弟子の上祐さん達と水俣病とは何ら無関係である、

しかしオウムの産みの父であるお父さんが産まれながらに背負わされた障害の元凶の水俣病がオウムの元凶であると考えるべきである、全ては水俣病から発生した。

なのでお父さんの血を半分ひく麗華さんはそのお父さんの背負わされた障害の元凶である水俣病をより調べ知るべきである、

何故にオウムがサリンやそれ以外の科学兵器を開発し独自製造してその科学兵器により無差別殺人をしたのか?

あくまで科学兵器と水俣病の元凶を合わせて考えるとそのオウムの根底にある何かが分かる、
ゴラス, 2017/04/11 6:46 AM
お父さん、麻原彰晃の価値

私は主に雇用や労働問題に関心があり、過去、これに幾つか携わった経験もあり今また自身の就労先でこの雇用労働問題に直面している、

私がこの雇用労働問題に携わりこれを知れば知るほど、感じる事はこの社会の醜いその資本主義の現実である、

社会の醜い資本主義の現実、

醜い資本主義とは何か?

社会において資本、要するに金があるところに人は集まる、そしてその資本の金によって人は動き操られる、

その資本主義においては人は資本を争奪する為の道具に過ぎない、資本は人を選ばないし資本には倫理はない、常に誰であれ何であれ資本を掴み資本を持っている者に全て委ねられる、

資本主義においてはその資本を獲得する為には嘘、詐欺、強要、暴力、脱法行為など事実上何でもありである、

今の麗華さんも個人のカウンセラーとしては生活が安定しない将来が不安だとの事で、何処かの条件の良い企業にお抱えカウンセラーとして就職し生活を安定させ向上させ将来に備えたいなる考えかと思われる、

普通に誰もが考える事である、

しかしこの普通の事はその資本主義におけるその資本の蜜の争奪に加わる事に過ぎない、企業のお抱えカウンセラーは当然にその企業に都合の良いカウセリングをする立場になり、カウセリングの相手はそのカウセリングにより余計に企業に都合の良い使い捨ての道具になる、

ではその麗華さんが心から慕うお父さんはどうであったか?お父さんとそのお父さんが始めたオウム真理教団はその最盛期には約一万人の信徒がいた。

その約一万人の信徒の人達はお父さんや教団に資本の金がありその資本の蜜に群がった人達なのであろうか?

明らかにそうではありません、そもそもお父さんに資本があった訳ではない、お父さんに集まった人達は資本に集まった訳ではなく、あくまでお父さんに集まった人達なのです。

オウムの人達は資本ではなくお父さんに集まった。

そのお父さんに集まった人達は各々の持っていた資本を持ち寄りオウム教団で一つの大きな資本になった。

しかしそのオウム教団に集まった人達はその教団の資本に集まった訳ではなくあくまでお父さんに集まった。

なのでここでのオウム教団におけるお父さんの価値付けは資本主義での価値付けとは本質的には相容れない、

しかしその資本主義の価値付けとは異なるオウム教団でのお父さんの価値付けは醜い資本主義とは違う破滅のカルトの意味に結果的に過ぎなかった事実は認めなければならない、

しかしお父さんは醜い資本主義の価値付けとは異なる価値付けを示した事は事実である、お父さんには資本主義ではない価値の才能があった。ただそのお父さんの価値付けは間違った価値付けだったに過ぎない、

そのお父さんの血を半分受け継ぐ麗華さんが、仮にそのお父さんの才能も受け継いでいるなら、あえて世間の醜い資本主義に埋没しその中で生きようとするなら、麗華さんはそのお父さんの才能の可能性を自らが否定し捨てる事に過ぎない、その事をよく考えるべきである、
ゴラス, 2017/04/08 5:18 PM
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-, 2014/12/23 6:21 PM
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-, 2014/09/15 9:42 PM