人権救済の申立を行いました

人権救済の申立を行いました

寒い毎日ですね。明日はもうクリスマス・イブです。
わたしは現在、アレフの現職役員であるどころか、アレフから攻撃されています。
ところが公安調査庁は、そんなわたしをアレフの現職役員と「認定」し、公安審査委員会に対し団体規制法の観察処分請求を行いました。折しもアレフに対し、いつ訴訟を起こすか検討していた矢先のことでした。
来年一月に行われる団体規制法の観察処分の更新に際し、この「認定」が公安調査委員会でも認められたら、令状もなく家の中に入られたり、プライバシーに属するものを「見られたくない」と拒否するだけで、検査忌避として逮捕されたりする恐れが生じます。
それだけの人権侵害を受けてしまうのに、「認定」の根拠となった証拠を見せてもらったり、自分はアレフと関係はないと意見を述べたりすることもできません。通常の手続には、権利を侵害される人に権利を守るための機会が認められていますが、団体規制法にはそのような手続がないのです。
そこで、公安調査庁の「認定」について2014年12月19日、日弁連に対して人権救済の申立を行いました。
なお、以前にもご報告したとおり、12月9日には、
? 公安調査庁に対し、わたしに対する「幹部」認定の処分の取り消しと名誉毀損の損害賠償請求
? 11月8日付けの産経新聞の一面で、わたしが「実質幹部」であるとの断定的な表現をして報道したことに対する損害賠償請求
? 任意団体アレフに対し、構成員の不法行為の監督責任について損害賠償請求
の三件の訴訟を提起し、司法記者会にも訴訟を提起した旨を伝えましたが、?の産経新聞に対する訴訟、?アレフに対する訴訟はどこのマスコミも報道はしてくれませんでした。
時間が取れたら裁判の近況をアップしていこうと考えています。
 

人権救済の申立を行いました」への1件のフィードバック

  1. オウム真理教事件の数多くの被害者の人権を守る事より自分の人権の方が大切なの?麻原死刑囚の娘(麻原Jr姫)もやっぱり麻原死刑囚と同じ血が流れているんだね。親子の血は争えないね。

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