西田公昭教授に内容証明にて質問を送りました。

西田公昭教授に内容証明にて質問を送りました。

 
4月10日、立正大学心理学部、西田公昭教授に内容証明にて質問を送付しました。
これは、本年3月19日に日本脱カルト協会が行った記者会見での西田教授の発言に対するものです。
 
 
 
 
 
ご質問です
 
私は松本智津夫の三女の松本麗華と申します。本年3月19日、日本脱カルト協会が行った記者会見の席上で、先生は私のことを「二世信者」と発言されています。この「二世信者」とはどのような意味なのか、根拠とともにご教示いただけますでしょうか。
 
また、私が「二世信者」だから父の治療を求めているとお考えでしょうか。
 
私は、先生のご発言は、私が「松本死刑囚」の子であることを理由とする、出自による差別的発言であると感じました。もし、それが私の勘違いであるのであれば、このような言葉を用いられている根拠をご教示いただけますでしょうか。
 
お忙しいとは存じますが、先生に直接お目にかかって、お話を伺いたいと思います。ご都合のよい日時をいくつかご指定ください。
今年の4月20日までにお返事をください。お待ちしております。
 
2018年4月10日
 
東京都品川区大崎4−2−16 立正大学心理学部
西田公昭様
 
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松本麗華
 

西田公昭教授に内容証明にて質問を送りました。」への2件のフィードバック

  1. 西田先生の3月19日の記者会見での発言
    等ざっと読みました。
    なにもカルトや宗教に限った事ではなく、
    本来は親子問題全般に当てはめて考えなく
    てはいけない事のはず。
    また「二世信者」という言葉自体、特別視
    し過ぎた差別用語だと僕は思います。

  2. やはりあの記者会見の場で麗華さんを「二世
    信者」と表現したのは不適切でしたね。
    そもそも麗華さんは二世信者ではないですし
    あの会見の中で脱カルトに取り組んでいらっ
    しゃり影響力のある先生が二世信者と表現す
    れば印象操作の要素さえ含んでしまいます。

    何でもかんでも「カルト」に絡めて洗脳やマ
    インドコントロールという方向に持っていく
    とそれを聞いた人たちの思考は停止してしま
    う恐れがあります。

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