父・麻原彰晃の最新情報が聞けるのか!?

父・麻原彰晃の最新情報が聞けるのか!?

 
 のんびりしていたら、あっという間に8月22日「因果と応報?オウムと死刑を考える」の集会が差し迫っています。
 この集会には、参議院議員の有田芳生先生、松本サリン事件の被害者でもある河野義行さん、父の一審の弁護主任をつとめてくださった弁護士の安田好弘先生が参加され、一緒にお話をさせていただく予定です。
 有田先生のTwitterを拝見したところ、気になるツイートがありました。
 このツイートからすると、有田先生は集会で踏み込んだお話をされるようです。また、東京拘置所で父の姿が入れ替わり映されていると書かれていることから、拘置所内の父がどのような様子かについてもご存じかもしれません。父と会えなくなってから、7年2ヶ月。ずっと父が心配でしたが、とうとう父の状況についてお話が聞けるのかもしれません。
 有田先生のお話に期待しています。
 22日お会いできるのを楽しみにしております。また、お会いできない方もUSTREAMで放送されるそうなので、ぜひご覧ください。
 放送は、8月22日 14:00からです。くわしくはこちらをご確認ください。
 
 

父・麻原彰晃の最新情報が聞けるのか!?」への16件のフィードバック

  1. 何よりもこの集会に非常に注目していました。

    「父と会えなくなってから、6年2ヶ月。ずっと父が心配でしたが、とうとう父の状況についてお話が聞けるのかもしれません。
    有田先生のお話に期待しています」

    お父様が逮捕されてから、実の娘である麗華さんが初めて接見できるまで9年、そして今また会い語りかけることの叶わない歳月が6年2ヶ月!

    この間、麗華さんは毎月必ず小菅まで足を運び接見の申請をし、その都度却下されています。

    ツイートからは有田先生の意気込みを感じます。

    また、河野義行さん、安田好弘先生との対話もとても楽しみにしています。

    8月22日、会場に駆けつけます。

  2. 生きているか死んでいるかも分からなかった麻原彰晃の実体が分かるということですか!?

  3. 残念ながら、今回は会場に行けないので、放送をみますね〜
    麗華さんのお父さんのお話も、何を伺えるのか、楽しみにしています。
    今回も頑張ってくださいませ!

  4. 麻原が詐病だと信じている人がいることに驚く。
    オウム信者はマインドコントロールされていたと言われているけど、「麻原が詐病」だと信じている人もマインドコントロールされていると言えそうだね。
    麻原が天性の詐欺師だと言う人もいたけど、日本のマスコミに比べたら赤子のようなものだろう。日本のマスコミは、麻原が一人でオウムを動かして、一連のオウム事件を起こしていたと信じさせていたから。

  5. 元在家信徒ですが、
    丁度きのう麻原さんの作曲した「ウマ―・パールヴァティの愛」が部屋の奥に眠っていたのを見つけ、
    多分5.6年ぶりに聞いてみました。

    曲を聴いている間、金縛りにあったような思いになりました。

    このあまりの美しいメロディー、慈悲と愛そのものとしか言いようのない旋律。

    不思議と目頭が熱くなりました。

    かつて麻原さんに抱いていたイメージは、この美しい曲そのものでした。

  6. 放送みましたよー。お疲れ様でした!m(_"_)m
    ただ、残念ながらとっても見づらかったです。(T◇T) 映像はかくかくしながらずれっぱなしで、音声はちょくちょく飛んじゃう上に、時々、何も見えない聞こえないみたいな状態になったりしたので、全部は聞けずでした・・・
    (PCのスペックの問題だったりするのかなぁ?;)

  7. 残念ながら体調を崩し会場へは行けませんでしたが、麗華さんのおかげで動画を拝見することが出来ました。
    麗華さんはじめ、有田さん、河野さん、安田さん、みなさんやはり事件と深く関わってきただけに、それぞれ奥深い考えをお持ちでしたね。
    その中で、時間がたって考え方が様々に変わっていっていることに関心というか驚きを感じました。
    特に河野さんは恨み言を言うどころか、すべてを理解し自分の中で事件を冷静に見続け、答えを見つけ出している。
    実に立派な人だなと思いました。
    麗華さんはすべての人の目を見てしっかりと話を聞いていらっしゃいましたね。
    真剣な話だったからこそ、それに答える麗華さんのこれまでの人生が困難と悩みの中にあったこと、あり続けていることを改めて感じました。
    最後のほうで、安田さんが麗華さんにお父さんの極刑のことを聞いたところで画面と音声が切れて聞けなかったのが残念でした。
    2時間という枠は短かったようですが、とても有意義で実のあるお話を聞かせていただきました。
    どうもありがとうございました。
    そして、お疲れ様でした。

  8. お父さんの最新情報を聞けるといいですね 娘としたら気になりますもんね♪又 わかりましたらブログでお知らせ下さい 陰ながら応援しています☆

  9. 昨日は現職の国会議員が麻原が心神喪失のため、執行の起案書も提出されたことがないと調べたという話が飛び出して、驚きました。りかさんが書いていることどこまで本当なのかと疑っていましたが、本当に麻原は壊れたんですね。そこまでわかっているなら、有田議員は麻原の治療をさせるべきです。もはや、感情論で動く我々ではない。

  10. 麻原さんの現在の状況に関しては、私は精神医学には暗く当然に現在の麻原に接見した訳でもないので麻原さんのその精神状態の実情は分かりませんが、
    麻原さんの過去の事実からなどから、私も麻原さんは現在その精神は崩壊していると思います。

    麻原さんは麗華さんの本にもある様に元々統合失調症の特有の幻聴の症状かあり、教団の教祖としてのハルマゲドンなどの荒唐無稽な予言や空中浮揚など第三者的には明らかにその麻原さんは精神に問題があるとしか思えず、単なる詐欺師とは違うと思います。

    加えて麻原さんは教団で少なくとも合成麻薬を独自に開発生産し麻原さん自身これを常用していた。覚醒剤を常用していた可能性もあり、麻原さんは薬物中毒者であった可能性が高い、

    それに加え逮捕後の長い拘留での過度なストレス

    これらの事実だけでもその麻原さんが精神を崩壊する条件は整っていると思います。

  11. 死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90/因果と応報? オウムと死刑を考える」集会、参加いたしました。

    会場に着いた時はすでに満員でしたが、幸い一番前に座ることができました。

    有田芳生さん、安田好弘さん、河野義行さん、そして麗華さんから、非常に示唆に富む重要なお話を聞くことができました。

    お父様の死刑執行に関しては、特定の条件を満たした法務大臣の人選、執行に先立っての綿密な精神鑑定の必要、の二点から当面はないということで安心しました。

    会場ビル入り口では「地球が決めた死刑廃止」の幟が出迎えてくれました。

    (1989年12月、国連総会において、国際人権B規約第2選択議定書-死刑廃止国際条約-が採択され、1991年7月に発効。しかし日本政府はこの条約に反対し、いまだ批准せず)

    しかしてこの日、私達が松本智津夫被告の現状は心神喪失状態であることを事実として確認し、その事実を隠蔽/歪曲する勢力/人物に対してはその間違いを指摘し、そして松本被告に対する即刻の心身両面の医療処置と保健/衛生のケアを求めていくことの確かなコンセンサスと大きな流れが動き始めたと感じています。

    私達は「感情と報復」ではなく、「理解と寛容」を選びます。

    幼い頃から教団施設で文字通り寝食を共にしてきた親しい人々の事件との関わり、その事実を知り、受け入れる過程を話された時、麗華さんの瞳には涙が浮かんでいました。

    麗華さんの一粒の涙が、この世界を潤し、清め、寛容と共生の方向へ変えていくことを信じて疑いません。

  12. お疲れ様です!
    水道橋の死刑廃止フォーラム90、私も行きましたよ〜。

    一番前で見た方が書き込みをされている。すごいですね、一番前とか^^;そこまで近づく勇気はないです。

    私は安田先生がたのところから少し離れた場所で見ていましたが、初めて麗華さんたちを生(ナマ)で見てドキドキでした。美眼鏡っ娘さんだなあ〜と思って見てました(セクハラだと受け取らないでください。褒めています)

    麗華さんが「あれが演技(詐病)だったら…それこそ父は…神です…!」とおっしゃったとき、会場がドッ笑いに包まれてましたよね。
    GOOD JOB(゚∇^d) !でございます。

    結構笑いもあった和やかなフォーラムでしたよね。まあ、安田先生の司会進行が上手かったからというのもありますが。

    もっと沢山の人達がこういうフォーラムに来れたらいいのになと思います(そうなるともっと大きい会場が必要となりますが)。でも、開催できる場所と回数がどうしても決まっているので、どうしても来れない方々はネット配信を見てもらうしかないですよね。テレビで流されるとブチブチカットされてしまって、それもまた日本国民に誤解を与える編集になってしまう可能性もありますから。

    拘置所に入れられている人々の拘禁症状については、これは麻原氏のみならず日本の死刑制度問題で深刻なもののうちの1つなのですよね。ちゃんとした裁判ができなくなりますから。

    まだ色々書きたいこともありますが、あまり色々ここに書くとあれなんでやめときます。またいつか皆様にナマで会える日を楽しみにしています。(ストーカーみたいな表現かな^^;)

    p.s.
    >麗華さんは毎月必ず小菅まで足を運び接見の申請をし、その都度却下されています。

    それは本当ですか。親子でも会えないのか…。拘置所の体質は昔と変わらないようですね…

  13. 私はそもそも麻原さんはオウム教団を設立した時点で精神異常者であったと思います。その意味では一連のオウム事件はその首謀者は精神異常者であったと言えると思います。

    なので私は法律家ではありませんが、その一連のオウム事件の首謀者の麻原さんの刑事責任の問題になりますが、心身喪失でなく精神異常者の刑事責任を問えるかの問題だと思われます。

    しかし一連の事件の重大性から、麻原さんを引き合いに出して死刑廃止を論ずるのは無理があり、私は麻原さんはその罪を問われ死罪はやむを得ないと思います。

    麗華さんは麻原さんの娘であるとの自然な感情と一連のオウム事件の麻原さんの刑事責任は分けるべきだと思います。その現実は受け入れるべきです。

    麗華さんが拘る麻原さんが実際にオウムの一連の凶悪犯罪を直接指示したかは問題ではなく、一連のオウム教団の凶悪犯罪の元凶は麻原さんである事は紛れもない事実です。麻原さんの存在抜きにオウム教団はありません、なので麻原さんを抜きに一連の凶悪犯罪もありません、

    しかし先の戦争で日本が近隣アジア諸国で残忍な行為によるオウム事件より何千倍もの被害者を出しながらその首謀者が罪に問われない事の不条理を感じざる得ません、

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