家庭裁判所の調査官や鑑定人ですらも――

家庭裁判所の調査官や鑑定人ですらも――

家族に対する面会拒否が始まったのは、8月中旬からのことでした。
拘置所は家族に対しても面会拒否・許可を繰り返し、わたしが知る限り、弁護士は2008年4月30日ころを最後に、家族も6月10日を最後に、一切面会ができなくなりました。
家族で最後に父と会えたのは、姉と弟の二人でした。
このとき父の顔は皮膚がむけて赤く腫れ、精神面のみならず肉体もひどい状態だったそうです。
久しぶりに父と会った弟は、父の状態に衝撃を受け、
「あちこち赤いですが、何かかぶれでもしたのですか。それとも、何かに刺されましたか」
などと心配して声をかけましたが、もちろん返事はありませんでした。
あるいは、と思います。
まだ少年である弟までも、精神面はいうまでもなく、肉体の状態まで心配してしまったからこそ、拘置所は父を誰とも会わせてはならないと、結論したのではないか――と。
後年、父を被後見人とする成年後見を申し立てましたが、家庭裁判所の調査官や鑑定人は父への面会を拒否されました。
わたしが知る限り、08年6月10日以降、父は外部の人の目に触れておりません。
父は姉と弟が最後に見た、肉体的にもぼろぼろの状態のまま、東京拘置所によって隠蔽されたのです。
 

家庭裁判所の調査官や鑑定人ですらも――」への1件のフィードバック

  1. 麗華さんのお父さんは麻原彰晃、自体ではありません!あくまで麻原彰晃に憑依されていた松本智津夫さんです。

    今の松本智津夫さんはその麻原彰晃に憑依されたそのなれの果てでしかありません、

    麻原彰晃に憑依されたらそれが完全に抜ける事は極めて難しく糖尿病と同じく生涯その憑依に付き合う事になります。

    なので上祐さんも菊地さんも実際には完全には麻原彰晃は抜けていません、
    その潜在意識には麻原彰晃は生きています。

    糖尿病は一度その診断があれば完治はしません、それを無視して暴飲暴食を続ければ悲惨な末路が待ち受けています。

    しかしその糖尿病の自覚をしっかりして質素なあのオウム食の様な糖尿病食に徹して血糖のコントロールに努めれば糖尿病でない暴飲暴食の生活者より結果的には健康で長生きします。

    つまり糖尿病はその捉え方と付き合い方で凶にも吉にもなるのです。

    麻原彰晃もその糖尿病と同じでその憑依の自覚の仕方とその意識次第で凶にも吉にもなるのです。

    麻原彰晃とは水俣病の産物であり、自然の人間に対する怒りです。麻原彰晃は人間に自然の中で自然に従い生きる事を求めます。

    しかし松本智津夫さんはその憑依した麻原彰晃の意識を無視して俗世間の欲望に溺れた。

    最後の逮捕連行時の体型は質素なオウム食を続けていた体型では明らかにない!信徒には質素なオウム食のみを強要し自らは麻原彰晃の特権での質素なオウム食からかけ離れた食生活とオウムの戒律に反する快楽を貪り続けた。

    その結果としての破滅です。人間は土から離れて生きては行けません、それが麻原彰晃であり逆に人間は土により生かされる、それが麻原彰晃です。

    麗華さんの中にも麻原彰晃は生きています。その事をお忘れなく、

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